人間風車

1999/01/18(月)
【田島先生】

田島先生とは、テレビ番組「TVタックル」で、
男女平等を訴えられている社会学?の女の先生の田島先生です。
男女平等は、そりゃもう、その通りだと思うんです。
異議な~~~しです。
でも、あの番組での田島先生の使う言葉って、
討論用ではなくケンカ用の言葉ですよね
(まぁ、番組的にはそのケンカ腰がおもしろいし、
ウリなんでしょうから、そのへん正しいんですが)。

「な~~~にいってんのよ、あんた」とか
「ふざけるんじゃないよ」とか、
これはもう巷では戦闘用の言葉ですよね。

男どうしの会話でこれが出てきたら、
来るべき戦争(ケンカ)を予期しないわけにはいきません。
ひょっとしたら、番組という約束された空間でも、
戦争になってしまうかもしれません。

そんなんですから、
男はそういう言葉を使うことはとてもリスキーです。

ですから、使うときは、とっても慎重になります。
よっぽど切れた時か、腹をくくったときか、
相手がとっても弱そうとか、生来口が悪いかに限られます、
ですよね。

ところで、女の人とケンカになるとき、
つくづく女の人はずるいというか賢いと思います。
だって、手を出してこないことを知ってて、
ケンカを売ってきますからね。
向こうはビシバシ「ケンカ用の言葉」を使ってきます。
使っても手が飛んでくると言うリスクがないですから。
ちょうど、少年法を知ってて、
おいたする子供達みたいです。


田島先生もそうなんじゃない、って僕なんかは思います。

そういう意味では、
男女差というのをちゃっかり利用しているんじゃないですかァ?
といいたい。

なんて、インターネットの片隅で
文句言っているのを見つけられたら、
「だから最近の男はダメなのよ」とか言われそうです。

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