人間風車

1999/07/19(月)
【2.207.520.000】

こういうことを考えると、
人生の短さに愕然としませんか?


「人間は一生の間にどれだけの数字を言うことができるか」


計算を簡単にするために、1秒に1回数字を言い、
人生の長さを70年としますと、一生の間に言える数は、


60*60*24*365*70=2.207.520.000

たった22億程度ですよ!


おぎゃーと生まれてから、
寝食を忘れ、不眠不休で、1、2、3、

‥‥と数字を数えていっても、
一生で数えられるのは22億まで


ね、愕然とするでしょ?


昔、椎名まことが、ある日、
これからの人生を全部使っても
世界中の全ての推理小説を読むことは
できないことに気がついて、
愕然としたとかいっていましたが、
なんかわかる気がします。

ついでに、1日3食食べたとしても、
一生の間でできる食事の回数は、


3*365*70=76.650回です。


残された食事回数なんかを考えると、
またまた愕然とするのでした。

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