人間風車

1999/07/29(木)
【プレステのゲーム】

もう、ホント、全然ゲームはやらないんですが、
気になったソフトをちょっといじったりはしています


最近では、「UFO」、「サルゲッチュ」、
「俺の屍を越えてゆけ」、「せがれいじり」、
「とんでもクライシス」、「どこでもいっしょ」、
「リモートコントロールダンディ」なんかが、
ボク心を刺激します。


全部やったわけじゃないけどね、
どれもトーン&マナーが好きな感じ。
勝手に(作り手に)シンパシー感じているというか。


で、これらのソフトは、
やっぱりというかなんというか
プレステのソフトなんですねぇ。

これは偶然じゃないですよね、きっと。

プレステ独自の文化圏みたいなのが、
あるとかできたとか、
そういうことなんでしょうかね。


ちょっと作り手側の言い方をさせてもらうと、
開発負荷の低さっちゅーのも、
あるとあると思うんです。

グラフィックからプログラムまで、
パソコンレベルの開発環境でできる=開発コスト
(精神的なコストも含めて)が
低くできる=損益分岐点が低くなる=たくさん売れなくても
採算が合う=思い切ったモノ
(あまり売れないかもしれないモノ)が作れる。

プレステ2の開発負荷は1に比べて
うんと高くなっているなんてよく聞きますが、
こういうプレステならではの文化というか
トーンというか生き様というか、そういうのが、
プレステ2にも継承されていってほしいと、
切に願うものであります。

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