人間風車

1999/09/17(金)
【会議室のお菓子】

うち(ムームー)の会議室では、
ホワイトボードの
マーカーが切れていることがあっても、
お菓子が切れていることはありません。

特に、ガム。

常々、書類のコピーを取り忘れても、
ガムだけは忘れてはいけない、と、
私は強く、そう申しつけています。

会議が始まると、
私は率先してお菓子を口に運びますし、
たばこを飲む人は、
大いにのんでくださいと勧めます。

というのも、
口(こめかみアタリのなんとか神経)に刺激を与えると、
頭がさえるんです。脳が活性化する。

なんに書いてあったか忘れましたが、
これは体感として確認しています。

また、甘いモノで、血糖値をあげることも、
脳の活性化にはいいようです。

会議はなんとか、
1時間30分以内に納めなければいけませんから
(人間のテンションの持続って、
そのへんが限界だと思うから)、
その間に、しかるべき作業量をこなすためには、
会議中は、とんでもなくハイテンションで
いてもらわなくてはなりません。

そのための小道具として、
ガムやお菓子は是非必要なアイテムだと思います。

ちなみに、普段、
私は甘いモノをいっさい口にしません。

キライと断言できますし、
私が世界を征服したあかつきには、
世界からアンコを一掃すると公約しています。



PS:

会議中、書類は立てて読むのがいいです。

テーブルに置いた状態で、
目だけ下をむく(瞑想の時の「半眼」の状態ね)と、
いきなり自律神経が活性化し、クールダウンしてきて、
アルファ波が増えて、最後には眠りだします。

瞼の角度というか、かかりようが、
トリガーになっているそうです。

(関係ありませんが、本屋で便意を催すのも、

同じ仕組みから、という学説を聞いたことがあります)

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