人間風車

2001/01/10(水)
【掃除機】

掃除機をかった。
今度は、深夜のテレビショッピングでお馴染みの
蒸気で汚れを吹き飛ばす掃除機だ。
ノズルの先から高温高圧の蒸気を発射して
汚れを落とすという仕組みの掃除機だ。
年末、どうしても換気扇を掃除したいなぁ、でも、
油でベトベトの羽を触るのはイヤだなぁと思っていたところ、
テレビでこれを見た。
運命の出会いだと思って即注文した
(よく考えると、単に年末の大掃除の時期に
あわせた商品というだけのことだったきもする)。

結果、どうだったかというと、
確かに高温高圧の蒸気は、油汚れを溶かす。
これは予想以上だった。
でも、溶けた油汚れは、風圧で飛び散る。
結果、換気扇はきれいになったが、
そのまわりや掃除機自体が油で汚れた。
掃除機についた油汚れは、
仕方がないから手で取り除いた。意味ないじゃん。

おまけに、もう一つ、落とし穴があった。
めがねが曇るのだ。視界0。これは困った。
ただ、いいこともあった。
たっぷりの蒸気を吐き出すので、のどにやさしいのだ。
冬の乾燥した時期にはありがたい話だ
(でも、そのあと、アタリ一面水浸しになるんだけどね)。


ちなみに掃除機はこれで5つ目である。
通常の掃除機から、ハンディーな掃除機、
電池で動く掃除機、あらゆる掃除機を持っている。
いついかなる条件でも快適な掃除ができる環境が整っている。
でも、ご想像の通り、めったに掃除をしない。
キライだから仕方がないのだ。
そういえば、知り合いに、
コンピュータでの仕事を快適にすすめるために、
いろいろユーティリティー・ソフトを持っている人がいた。
これがあると、必要なファイルを見つけるのが容易になるとか、
一括で変換してくれるとか、データの保護ができるとか、
便利そうなソフトを自慢げに見せられたことがある。
でも、この人、仕事遅かったナァ、って思い出した。
ぼくの掃除機も同じか。


ps:
今のBGMは、Remington super 60のPLING2001。
最近、この手のチープテクノがお気に入り。

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