人間風車

2001/05/22(火)
【そうか!】

我々は、胎内に異物(非自己)が入ると、
免疫システムが働いて拒否反応を起こす。
なのに、
普段いっぱい非自己を取り入れている胃や腸で
拒否反応が起きないのは何故?
なんて常々、
漠然と不思議に思っていたら、
今日、読んでいた本でふいに解決した。
胃や腸の中は体の外ってことなんですよ!
人間の体はトポロジー的には
ドーナツみたいなモノだから、
胃や腸の「中」は
ドーナッツの穴っていうことになるわけですよ!
体の外だから異物がつこうがどうしようが、
免疫システムには関係ないってーことなんですよ!
となると、
尻に指を突っ込むとかいう行為は、
なんか体の中に入られるってイメージがあるけど、
それは間違いで、
ドーナッツの輪に指を通すのと
同じってーことですな。
だったらいいか、って何が。
女性が男性を受け入れるってーゆー、
そういうことも、
なんだ女性は玄関を開けてないんじゃないか、
部屋の中に入れてくれてないってことじゃないか。
ってことですね。
これは結構大事な仕組みで、
故に、受精卵という「非自己」が、
(着床まで)免疫システムの
攻撃をうけないですむんですね。

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