人間風車

2001/08/16(木)
【裸で歩き回る夢】

二日連続して、裸で外を歩いている夢を見た。
外を歩いていてふと気がつくと、
服を着ていないんです。
なんとか周りを歩いている人には
気づかれずにいるんですが、
いつ見つかっても不思議じゃありません。
夢とはいえ、心臓がはじけそうな緊張。
電柱とかの影にとっさに隠れるものの、
どうやって誰にも気づかれずに家まで帰ろうか、
途方に暮れる。
そんな脂汗がでるような苦労を
二日連続でしたもんですから、
さすがに目が覚めたらどっと疲れている。
それにしても、これは何の「暗示」なんだろう。
ユングは、1つの夢だけから、
それに隠されている比喩なり
暗示なりを読み解こうとするのは、
意味がないと言っているけど、
二日連続で見るからには何かあるような気がする。
以前、締め切りに追われる日が続いたとき、
連日のように虎やライオンに追いかけられる夢をみたけど、
今回はそんなわかりやすい話じゃない感じもするし、、、。
裸の自分とは、「本当の自分」ということか?
なにか、ばれたらヤバイ「隠し事」のことか?
それらが知られてしまうことへの恐怖か?
何かしらの抵抗力がなくなっているということか?
むしろ、本当の自分を見てくれという願いか?
ねじ曲がった性欲か?
それとも、
単にクーラーをつけっぱなしで
寝ているのがいけなかったか?
わかりません。
そうそう、何故か、家に帰る代わりに、
会社に行こうとしている
(ただ、カギがないのでいつも入れない)
当たりにヒントがありそう。

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