人間風車

2001/08/24(金)
【東京の風水】

ぼくはどちらかというと、
そういうのを信じない方ですが、
江戸は、風水的によくできた都市であり、
要所要所に寺社が建てられて結界がはられているそうです。
地脈もいいといいます。
大きな川、森がなくなった現代でも、
建物など人工物が、それに代わっているといいます。
現代の東京の平安は、
建物や公園など人工的な風水物(そんな言い方ないのか)
で守られてるってことです。
でも最近はどうもいいことがあまりないですよね。
景気もぱっとしない。
イヤな事件も起きる。
異常気象も多い。
こういうの、
バブル崩壊以降に多いって感じるのは気のせいでしょうか。
それで、はたとひらめきました。
ぼくが考えるに、バブル時代、
地上げを繰り返したあげく、
それとは知らず、
風水的安定や結界を守っていた建物を壊したり
移動させちゃったりしたんじゃないでしょうか。
見た目ぱっとしない建物が、
案外、結界の要だったりして。
そのため、
東京ひいては日本の運気がさがってしまったと。
風水的やら陰陽道的にみて、
ぼくの考えはどうなんでしょう。

ps:
昨日の額面の株価っていうのは、
間違いであるという指摘をいただきました。
そういう事実はなくって、
買ったときの株価だったそうです。
でも、ま、株安になれば、
資産が目減りすることにはかわりはないです。

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