人間風車

2001/09/17(月)
【ケンカ】

ケンカの達人が
「ケンカっちゅーもんは、その時の勝った、
負けたなんて関係ねーんだ。
最後までやれるかどうかで決まるんだ」
というようなことを言っていた。
最後に「もうやめよう」
とか思った方が負けということらしい。
勝っても負けてもとことん行く、
というのがケンカに強い、
ケンカに勝つと言うことらしい。
体力的に強いだけじゃダメってことなのねぇ。
アメリカは
体力的にも精神的にもかなりケンカが強いと思う
(それがいいことなのかというのは
別な問題だとも思うけど)。
でも、上のような意味で言えば、
今回の相手も結構ケンカに強い民族といえる。
ケンカに強いモノ同士がケンカをしたら、
どうなるんだろう。
どう決着がつくんだろう。
想像するだに憂鬱な気分になる。

イイ意味でケンカに強いなぁと感心するのが任天堂。
ゲームキューブを触ったとき、
N64の「負け」がちゃんと総括されていて、
反省として反映されている。
今度は勝つという強くて
まっすぐ前向きな気持ちが感じられた。
おそらく、コア・ゲームユーザーは
全部持っていかれるんじゃないでしょうかね。
これに対して、SCEIの姿勢は???。
特に、ボスの考えていることは???
SCEIはひょっとしららケンカ弱いかも、とも思った。

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