人間風車

2002/01/10(木)
【大食いで思い出した】

大食いで思い出したんですが、
昔、友人みんなでご飯を食べていたとき、
その家の主が、「腹がきつ~~い」といいながら、
皿をさらえていたんで、
「そんなに苦しいなら、残せばいいじゃん」
といったら、そいつは、
「おれはな、生ゴミがでるのがいやなんや」
「だから、こうして全部食うんや」
と答えた。
生ゴミではなくウンチという形で排出するほうが
なにかと合理的だというのだ。
排出元の一元化。
しかも、生ゴミを減らすという社会的な貢献もできる、
ゴミ袋よりティッシュペーパーのほうが安いので経済的。
燃やしたときの有害物質も出ない。
食べ物中の有害物質は、体内にとどまるので、
環境にとってイイフィルターにもなる。
さらに、ある種の生き物のエサにさえなる。
そうかなるほど、
ムリしてなんでも食べきるというのは、
かなり地球にやさしいぞ。
と妙に感心したのを思い出した。
小さいときから、たくさん食べるように訓練して、
ともかく食べられるものは、
残さず胃袋に納めること!それが正しい!
そういう教育にしたら、けっこう、
ゴミ問題とか環境問題とか軽減するかもね。

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