人間風車

2002/01/24(木)
【牛を燃やすな】

雪印食品の輸入牛肉を国産牛肉にみせかけた事件は、
許せん。
国に買い取られた狂牛病騒動前までの牛肉は、
すべて燃やされてしまう。
つまり、雪印食品は、
なんの罪もない?外国産の牛肉を
燃やしてしまうおうとしたことになる。
そういう意味で、ぼくは雪印食品を許せない。
食べられるだけでも気の毒なのに、
殺されてバラバラにされて凍らされ、日本に運ばれて、
ただ燃やされてしまうのでは、牛がかわいそうだ。
せめて、食べてあげるべきである。
「殺して殺生、食べて往生」なのだ。
(ま、これもおごった考えだって気もするけど)
死んだ牛も、食べられれば、
食べた者の血となり肉となる。
これは、形をかえて、
生ける者の仲間に加わっているともいえる。
だから、そういう意味では、
人間の火葬もあまり好きじゃない。
ぼく自身は、できれば、
死んだら鳥葬してもらいたいとおもっている。
そうすれば、鳥とともに、
この世にいられる気がするからだ。
そして、もし、そのとき、
プー(うちのバカネコ)が生きていたら、
プーに食べてもらいたいとさえ思っている。
(けっこう、真剣にそう考えているんだけど、
この話をするとみんな気味悪がる)
それにしても、プリオン分解酵素とかないのかなぁ。
そうすれば、燃やさないでも、
プリオンを分解した後、エサや肥料にできるのに。

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