人間風車

2002/03/05(火)
【買い物にハマル】

スタパ斉藤を買い物の師と仰ぎながらも、
じつは、あまり物欲がない。
これがほしいぃぃぃという怒濤の衝動って、
あまり経験がない。
そんなぼくが買い物にはまってしまっている。
ここ半年ばかり、
週に2,3回はなにかしら買いものをしている。
といっても、インターネットでのお買い物。
仕事から帰ってきて、お風呂にはいるまでの時間、
朝の6時から7時くらいまでが、
ぼくの買い物タイムとなる。
この時間やってる店ってないですしね、
あったとしても仕事帰りじゃあ、
ヘロヘロで行く気にもならない。
そのへん、インターネットのお店は、24時間営業だし、
場所も机の上だし、
家電から服、生鮮食品までなんでもやっている。
とんでもない地方のマイナーなアイテムも手にはいるし、
どこで売っているかわからないときでも、
検索一発で見つかるし、
注文すれば、家まで運んでくれるし、
共同購入で値引きしてくれるシステムまである。
支払いはカードなので、財布から札が減らないし、
手持ちがなくってこまることもない(これがまずい!)。
メールで、
今週のお買い得品やお得意さま情報なども知らせてくれる。
てなことで、夜中(朝か!)、テレビもパッとしないし、
ネットサーフィンって感じでもないし、
小難しい本を読む体力もないし、ネコも寝ちゃってるし、
風呂はまだお湯がはらないし、
ってときについつい買い物をしてしまう。
問題は、買い物を始める前に、
何も買いたいものがないってことだ。
モノを買う快感ってのだけがほしいのであって、
特に何かほしいわけではない。
だから、何か「あ、いいかも」「これは買わねば」と
自分を納得させるアイテムはないかと、
いろいろなサイトをウロウロするわたし。
40過ぎてはじめて、
女性がウインドウショッピングする理由がわかった気がする。
そんなこんなで、
最近は、会社に行くとほぼ毎日何かしら届いている。
(今では、今日は何が届いているかなぁというのが、
出社の大きな楽しみ)
さて、インターネットで買い物をしない人がよくいう言い訳に
「インターネットならではのアイテムがない」と
「クレジットカードの番号が盗まれるかも」というのがある。
しかし、実際の所、
実際に見たことがなかったり、
買ったことがないアイテムを買うのは、あぶない。
ネット上の買い物では、
肌触りも大きさも重さもわからないので、
写真だけを頼りに買うのは失敗することが多い。
だから、よく知っているアイテムを買うのがよろしい。
例えば、ネコ缶とか、
知っててしかも持ち帰るのが重いなんてのがベスト。
後者は、だいたいのクレジットカードは、
盗用保証をしてくれるので安心していい
(もちろん、程度によるが)
てなことで、
今日は、お茶を粉にするハンドミキサーが、
共同購入に出てたので買ったモンね。
それにボルビック500mlと
ゴミ袋それぞれ1箱ずつを購入ーっ。

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