人間風車

2002/04/11(木)
【宇宙話】

ポルノグラフィーの
"ぼくらが生まれるずっとずっと前から、
アポロ?号は月に行っていた、、、"
っていう歌詞はショックだったなぁ。
ぼくなんか、 月着陸なんて、生まれたずっとずっと後だもん。
それはそうと、
宇宙の話は好きだ。
小学校の頃、宇宙には、アルタイルやベガのように、
太陽の何倍も何十倍も大きい恒星がゴロゴロあるってことをしって、
すっごくショックだった。
太陽の1000倍の質量を持つ星とか、
光でも100億年以上かかる遠いところの星とか、
1000億個の恒星を持つ銀河が、
2000億個もあるなんていう「デカイ」話は、小学生は大好きだ。
最近では「エレガントな宇宙」で紹介されていた
「超ヒモ理論」がお気に入り。
(さっぱり理解できないけど)
宇宙開闢の仕組みを説明するインフレーション宇宙論なんてのも、
すっごくカッコイイし、
ホーキングのブラックホールが蒸発する話なんてのも面白かった。
てなことを思いながら、星空を見るのってホント好きだぁ。
ということで、ここんところの宇宙に関するニュースなど。

5惑星「水金火木土」が集結
夜空の狭い範囲で、水、金、火、木、土星の5惑星が
(33・3度以内に)集まって見られる現象「惑星集合」が、
来月に観測できるそう。
惑星同士が最も近づく5月13日の前後数日間は、
肉眼でも観測できるという。
水、金、火、木、土星っていったら、
地球と太陽以外全部ですからね、これはすごいかも。
でも、惑星直列のときみたいに、
地球存亡の危機なんて話は聞こえてこないですね。
ちなみに、その次はってーと2040年9月8日で、
そのときは5惑星が約9度の範囲内に収まってしまうらしい。

2880年、小惑星が地球に衝突?
878年後、太陽を回る軌道にある1個の小惑星(1950DA)が、
300分の1の確率で地球に衝突し、もしそうなったら、
数百万トンの高性能火薬の爆発に匹敵する破壊をもたらすらしい。
これは恐竜絶滅のきっかけとなった6500万年前の小惑星衝突に比べ、
約16分の1の規模らしい。(と言われてもよくわからん)

30年後に小惑星が地球に衝突?
878年も待てないわぁという人には、
30年後にもチャンス?があるらしい。
30年後の2030年9月21日に、
地球に小惑星(2000 SG344)が衝突する可能性があるらしい。
ただし、こちらの衝突確率は500分の1とちょっと分が悪い?。
もしこれがほんとうに小惑星で、
実際に地球に衝突すると仮定すると、
かなりの規模の核爆発と同程度の被害になるらしい。
と書いたところで、最新の情報を調べてみたら、
2030年の衝突の可能性はほとんど否定されたらしいです
(ただし調査は続けられている)。
残念!
だって30年後だったら、
個人的には小惑星とぶつかって生涯を終えたい、
なんてお年頃になるんですもの。

« 誕生日 | | 間違いの恥ずかしい度 »