人間風車

2002/04/15(月)
【ボードゲーム】

念願がかなってようやくボードゲームが遊べた。
さすがに12時間ノンストップのプレイは身体にこたえたけど、
楽しかった~。
ドイツ人20年の英知を堪能しました。
すごく遊び方がユニークで期待してたのが、
意外につまらなかったり、
あまりにルールが単純で、ホントにおもしろいんだろうかと
思ったゲームがとてもおもしろかったりと、
人と人がやりとりする遊びというのは、
どんなのがおもしろいのか、判断するのはむつかしいものなんだなぁ。
それはそうと、参加者の一人、
ポケモンカードの作者O氏がこんな発見をした。
歴代のドイツゲーム大賞の受賞作のプレイ時間が、
年をおうごとに短くなってきているのだ。
1980年代の大賞作は、
1プレイ時間が2時間を超えるモノが多かったのに、
昨今では、30分~45分くらいになっている。
(やってみると、たしかに、
古い時代のゲームはまどろっこしいというか、
重厚すぎてちょっと辛い)
こんな分野まで、スピードアップされているのかぁ、
しかも、それが体感的に合っているのかぁ、
日本だけの事情じゃないんだぁ
とちょっと驚いた。
TVゲームだけだよなぁ、いまだに重厚壮大化が進んでいるのって。
TVゲームだけが別世界なんてことはないだろうから、
きっと、そういうベクトルは、一般的な感覚からずれてるんだと思う。
さてさて、そんなわけで、楽しい大会だったんですけど、
終わったのが朝の8時過ぎですからね、、、疲れた~~。
あるある大辞典的に言えば、
どんなに楽しい遊びでも、最後に不快感
(ノル・アドレナリンが出まくり状態)で終われば、
常習性が起こらないということだから、
きっとこの疲労感はいいことなんだろう(笑)。

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