人間風車

2002/06/26(水)
【30年世代説】

一部でご心配いただいているバターですが、
今日現在見つかっておりません。
東京はここのところ寒いので、(ニオイによる)発見は、
もう少し先になりそう。
っていうか、長袖とかストーブとか掛け布団とか、
もうしまってるんで、
こういう寒さはやめてほしい。
あ、今日も雨が降って寒いんだ(現在朝の6時)。
低温注意報が出てるとか、いってるし~。
近年、気温の変動が大きくなってきているとおもうが、
気のせいだろうか。
ガイアの病気がどんどん悪くなっているんじゃないだろうか。
ともかく、こんなに気温の変動が激しいとおじさんは辛い。
もう少し年を取ったら、病気にならずとも、
気温差が原因で死んでしまう気がする。

マイク・オールドフィールドの新譜「Hiawatha II」
(相変わらずチューブが描かれたジャケット)を聞く。
生きた70年代プログレを聞けてうれしかった。
変わっていないようでちゃんと進化している感じがした。
一方、デビッドボウイの新譜「heathen」はイマイチだった。
変わってないんだもん。
オリジナリティーというものと、止まっているというのは、
ちょっと意味が違う気がする。
クリエイターにとって、
止まる=死ぬというのは言い過ぎだろうか。
それにしても、
最近、四人囃子も復活したみたいだし、
クラブでもアンビエントやサイケデリックが流行っているらしいし、
70年プログレファンとしては、うれしい。
そういやぁ、そんな時代を体感していないはずの日本のグループ、
ポリシックスの「LO-BITS」もおじさん的にはぐっとくる。
(ポリシックスという名前も、
往年のシンセサイザーファンにはアピール)
往年のDevo、クラフトワーク、YMO、イーノ、
XTCを足していくつかでわったような音。
ヤングにはこういう音が、逆にナウイんだろうか。
昔、30年世代説(30年を1周期に世代が変わる)
というのを読んだことがあるけど、
1970年代と2000年はそういう関係にあるのかしらん。
ゲームなんかも、そういう温故知新な動きがあるのなら、
昔、自分がはまってたネタを持ち出してこれるので、
楽なんだけどなぁ。

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