人間風車

2002/07/11(木)
【台風】

朝起きたら、函館は横殴りの雨。
これはやばいと夜発の飛行機を
午後一の便に変更して戻ってきました。
案の定、本来乗るはずだった便は欠航になっていた。
あぶないところだったですだ。
そうそう、飛行機が雨雲の上に出ると、そこには青空があった。
よく考えれば当たり前のことなんだけど、
ちょっと感動しり、人生訓にも感じるとか思った。
「ほら、この雲の上には、いつも青空があるんだよ」
とかいうフレーズをすがしかおにプレゼントしたくなった。
 ●
今回の台風で実家の近く、大垣あたりで揖斐川が決壊してた。
実家より下流なので心配することはないだろうけど、
大垣で思い出したが、岐阜県民しかわからないなぞなぞを思い出した。
1~~つ。
Q1:「王が来た高校知っとるか?」
2~~つ。
Q2:「岐阜人は、マクドナルドのハンバーガーを
    一つしか食べられません。
    なぜでしょう」
(答えは最後)
 ●
台風が来ると、お約束のように、川や海にさらわれる人がでる。
(元旦の餅をのどにつまらせる事故と同じ)
みんな「なんでわざわざ台風の日にそんなところに行くかねぇ」
とあきれるけど、
実はぼくもそういうことをしたことがある。
中学生のとき、増水した揖斐川を自転車で横切ろうとしたことがある。
増水していないときには何度も成功していたので
(普段30cmくらいの深さしかなかった)、
なんとかなるだろうと思ったのだ(と思う)。
しかし、問題は深さより流れの速さなのだ!と思ったときは遅く、
自転車もろとも流された。
結局、自転車は流されてしまって、自分だけかろうじて岸に戻れた。
死ななくてよかった。
(後日、自転車は盗まれたと親に報告した)
だから、流されてしまった人というのには、
ちょっと同情というかシンパシーを感じる。
台風って、どうしてこう人をワクワクさせるんだろう。
困ったモンだ。
台風ニュースもず~っと見てるもんね。
今も、台風が東京上空を通らなかったことを残念!
なんて不謹慎なことを思っていたりする私。

<答え>
A1:「大垣北高校」
A2:「まぁ、くどなると」。。。「まーくどなるど」

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