人間風車

2002/11/25(月)
【知らないネコの添い寝】

急に1月上旬の寒さだなんて、心も体も準備ができてないわだわ。
人もそうだけど、野良猫なんてもっと準備が出来てないに違いない。
人間ならストーブをたいたり着込んだりして急をしのげるけど、
ネコは、急に毛や脂肪をふやせない。
だからこの異常な寒さは生死にかかわるんだろう一大事だろう。
この間起きたら、ベッドの横に知らないネコが寝ていた。
びっくりしたボクにビックリして起きた知らない
(たぶん野良)ネコは、
ふぁ~~~と威嚇して逃げていった。
それに驚いて、うちのバカネコが、後を追うように外に逃げていった。
(意味不明)
お風呂場で知らないネコが寝ているのはなれっこだし、
いない間にベッドの上にネコがいたということもあったけど、
自分が寝ている横で寝ているのはさすがに初めてだったので、
おどろいた。
去年のように脱糞されなくてよかった。
それにしても、
いくら「死んだような寝姿」といわれるボクでも、
人が寝ていることに気がつかないわけがないだろうから、
少々の危険を冒してでも、
暖をとらねばならなかった事情があるんだろう
(風邪を引いていたとか)。
それくらい、先週の寒さは急であり、ひどかったんだろう。
それにしても、侵入者くらい気がつけよ>プー
 ●
DVDで「アザーズ」を見る。
公開当時は、トム・クルーズ総指揮、
ニコール・キッドマン主演ってことだったので、
ちょっとそれはなぁ、、と思って見なかった映画だったけど、
意外とよかった。
(以下少々ネタばれなので、これから映画を見る人は注意)
どうも「シックス・センス」と同じで、
死んだ人側からこちらをみるというアングルが好きなのだ。
夜中一人で車に乗っているときなんか、
今自分は本当に生きているのだろうか?
ひょっとしたらさっき
交通事故を起こして死んでしまっているのかもしれない、
なんてわけのわからん思いにとりつかれることがある。
ひょっとして今の地球の全人類はみんな死んでいるのかもしれない。
幽霊を見る人は偶然生きている人を見たのかもしれない。
なんてことも考えられなくもない、、、はずはないが。
それにしても、
日本の自分が死んだことに気がついていない霊
(地縛霊)というアイデア?
と同じアイデアが西洋にもあるのは不思議だ。
死人から、そんな話は聞けないわけだし。
きっと、なにかしらの共通の原体験があるに違いない。
ボクは死後の世界というのは信じないし、
精神と肉体をわけるという考え方もしないけど、
我々の現実界が同時多層的に存在することは信じている。
ボクが信じていなくても、量子力学がそれを予言している。
ただし、量子力学は、
このパラレルワールドが相交わることを許さないが、
ひょっとしたら瞬間的に混在することがあるのかもしれない。
そしてそうしたことに対して感度の高い人がそれをキャッチし、
瞬間交わった他の世界の人を幽霊と見るのかもしれない。

ムームーの小物達#8 プーの写真

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