人間風車

2003/08/04(月)
【夏風邪】

夏風邪をひいてしまって、週末は静かにしていた。
っていうかダウンしていた。
冬風邪も辛いが、暖かくしてられない夏風邪もかなり辛い。
暖かいモノ食って、あつい風呂に入ってなんてできないもんね。
 ●
んなわけで溜まっていた本を読むが、不発。
生命40億年全史
文章もうまいし、ネタもおもしろいし、イイ本だと思うけど、
最近、こういう饒舌な本っていうのに飽きてきた。
うざい。
もっとシンプルに淡々と真実だけを伝えて欲しい今日この頃だ。
こういう、話のうまい本ってのは、
ワンダフル・ライフ
あたりでもうイイって感じだ。
エレガントな宇宙
くらいの淡泊な書き方が
時代に合っているような気がする。

1秒の世界
は、ボク的には、イマイチだったので
(「100人の村」のときもそうだけど、
どうもthink the earth,think the people的な
「正しい」姿勢は苦手なのだ)
逆に、昔読んだ
アイザック・アシモフの
たった一兆」が無性に読みたくなった。

さっそくAMAZONで買い直そうとしたんだけど、
タイトルがうろ覚えだったので、
AMAZONの検索になかなかひっかからなかった。
そこでgoogleで曖昧な検索(アシモフ,兆)をしたら
一発で引っかかった。
最近もっぱらgoogleをサイト検索ではなく、
こうしたタイトルや用語検索に使うようになっている。
単位や統計的数字や科学用語を調べたりするには、
googleの「キャッシュ」だけで十分なことが多い。
てなことで、
AMAZON内に専用のgoogle検索を激しくきぼう。
 ●
そんなAMAZONが、ぼくへの「おすすめ」として
若妻の匂い ヘア無修正版
をリストアップしてくれた。
AMAZONでは、エロモノは買ったことがないはず!
という確信があるので、
どうしてそんなん勧められたのかと、
「この商品をおすすめしたのは...」を見ると、
以前に買った「SEX:EL」が「理由」としてあげられてた。
わわわ、確かにタイトルにSEXってあるけど、
これは「グランブル」で
大好きになったジャン・マルク・バールが監督、
主演してるちゃんとした(という言い方もヘンだけど)映画だぁ。
論より証拠と、「SEX:EL」の解説を見たら、

「あらららら、この説明じゃあ、
やっぱエロモノじゃん」ってことになるう。
すっごくイイ映画ではなかったけど、
そこそこイイ映画だったのにぃ。
誰かに何かしらの弁解をしたい気分だ。

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