人間風車

2003/08/21(木)
【1979】

復食が続く。
【昼】
バナナと
グレープフルーツのヨーグルトジュース 
コップ1杯 100
【夜】
カボチャとインゲンのベトナム風煮物 140
小松菜の中華風おひたし+温泉卵 120
鳥レバーの時雨煮 50
茶碗蒸し(市販) 1個 60
もずく酢 小鉢1杯
おかゆ 茶碗1杯 80
【夜中】
ブルーベリーのアイス添え 1皿 200

計800kカロリーといったところか。
 ●
YMOのライブビデオ「giga live

を見た。
特に、最初?のライブ1979 Greek Theaterは、
手探りというか手作りというか手弾きというか、
初々しくて、なんかすごくよかったなぁ。
それにしても、坂本先生、間違えすぎ!
(MC4か8用の)シーケンサーデータ用の
カセットテープが置いてあったりして、
あらためて、ああそういう時代だったんだと再確認する。
これが翌1980の武道館ライブになると、
すっかり「打ち込み」の役割も確立して、
音のスタイルもプロフェット5力
によって、明確になっている。
なんか、たった1年で、
すっごく大人になっているという点にも驚いた。
そんなこんなで、1979年という時代を調べてみる。
この年、ゲーム関連はどうだったかというと、
アタリが『アストロイド』『バトル・ゾーン』
『ベルザーク』を発売。
ナムコが『ギャラクシアン』を発売。
その前年に発表された
『スペースインベーダ』がこの年社会現象になっている。
この時代、まだコンシューマゲーム機はない。
翌80年に任天堂よりゲーム&ウォッチ
(通称ゲームウォッチ)が発売になる。
パソコン関係では、
マイクロソフトのMS-DOSが発売され、
NEC PC-8001 が発売される(なんと168,000 円!)
ちなみに、この前年にApple IIが発売になっていて、
まだマックのマの字もない。
社会情勢では、
イラン革命、米国スリーマイル島原発事故、
アフガニスタンにクーデター、ソ連、軍事介入
などがあった。
78~80年が音楽もゲームも
1つのターニングポイントであった時代だったんだなぁ。
っていうか、通信関係をのぞけば、
現在はまだその終焉期にあるような気さえする。

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