人間風車

2003/10/20(月)
【もろもろ】

「動物奇想天外」でTVゲーム
『インベーダー』の音にワニが反応するっていうのを
やっていた。
『インベーダー』の音(インベーダーが歩く音)がすると、
穴を掘り出すのだ。
この音が子ワニの鳴き声に似ているので(たしかに似てた!)、
錯覚して、穴を掘ってふ化したての子ワニを
砂の中から救い出してやろうとしているらしい。
こういうのはおもしろいなぁ。
『 バウリンガル』なんてオモチャがあったけど、
飼っているペットが反応する、
あるいはペットに反応するゲームっていうのは、
おもしろいかもしれない。
ちなみに、うちのバカねこは、
ゲームに反応したという記憶はないが、
ブラックホーク・ダウン
のヘリコプターがやってくるシーン
(サラウンドで音が移動した)には反応した。
 ●
こういう所に書くときの自分の呼び名には困っている。
一応、礼儀正しく「ぼく」という書き方をしているけど、
どっかこそばいい。
筆者?拙者?おれ?おいら?自分?モリカワ?
「自分」っていう体育系の言い方も好きだけど、
見た目とあわなすぎるし、
「おいら」っていう言い方も東京生まれっっぽくていいけど、
今更、これは使えないだろう。
ということで、なんかどれもしっくりこない。
実際の会話の中では、
「ぼく」と「おれ」を適当に使っているみたいだから、
そうすっか。
 ●
バクスター危機いっぱつ
という本を買った。
絵自体は好みじゃないけど、
なんだか創作のベクトルが近い作家だなぁと感じた。
っていうか、
自分もあちらに行くべき人間であったことを思い出させられた。
また、ちょっと創作意欲が沸いた。
それにしても、この絵本、
ビニール袋に入れられて(立ち読みできないように)売られてたけど、
それじゃあ絶対売れないでしょ。
たしかに、絵本はマンガ同様、あっという間に読めてしまうので、
「タダ読み」されてしまう可能性はあるだろうけど、
1500円もするし、日本ではマイナーな作家だし、
表紙だけで買えというのはコクである。
おもしろい本だったからよかったけど。
 ●
『井戸の中の犬』
次のネタ。
とりあえず、
タイトルとメイン・ビジュルアルだけ決まった(浮かんだ)。
これはいったい何なんだろう?どういう遊びなんだろう?
いつもながら、自分でもさっぱりわからない。

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