人間風車

2004/01/26(月)
【細かいネタ】

なか卯は、吉野屋以上にピンチのようだ。
ウイルスはタマゴにも感染とかになったら、
なか卯はつぶれてしまうな。
それにしても「松屋」が静かなのが不思議だ。

火星探査機ローバーが故障した。
ローバーの任務は火星に水の痕跡を見つけること。
つまり過去に火星に生命が存在した可能性を探ることだ。
今回はもっとも可能性の高いポイントに不時着できて、
岩の採取をはじめたとたんにこれだ。
これは「(新たな生命が生まれる)火星に近寄るな」
という神の意志かも!
と考えてしまうのは、
「2001年宇宙の旅」の影響受け過ぎか。

ある夫婦の日記
よくいくブロッグで紹介されていたサイト。
いやあ、ほのぼのとしてて愛に満ちてて良いのだけど、
これからずっとこの夫婦の「生活」に、
気を遣ってしまいそうな自分がイヤだ(笑)。

人間の最大の大罪は、
ひょっとすると環境の破壊とかじゃなくって、
ウイルスの進化をはやめたしまったことかもしれない。
ジャングルの開発で眠っていたウイルスを呼び起こし、
多種の家畜を高密度で飼うことでウイルスの
「平行移動」を高め、
交通手段の発達で、
宿主が死ぬ前に世界中に伝播できるようにした。
また、各家庭や病院では、
殺菌、除菌、抗菌という形でウイルスを鍛えてしまった。
ひょっとするとオゾン層の破壊によって強まった紫外線も、
遺伝子の変質に一役買っているのかも知れない。
きっと、ウイルスの進化(突然変異)は、
かつて見られないような速度と多様性をもって
進んでいるんだろう。
案外、オゾン層の破壊や温暖化や人口爆発や水不足の前に、
凶悪なウイルスで絶滅してしまうのかもしれない。

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