人間風車

2004/01/27(火)
【もろもろ】

ゲーム周辺機器メーカーで有名な某社に行ってきた。
ゲーム(遊び)に必要なハードの開発というベクトルではなく、
ハードから発想されるゲーム(遊び)の開発はないものか、
というアタリの話をしてきた。
基本的には、
こうした逆ベクトルの考え方は間違っていると思うけど、
受け身の姿勢(受注産業)
ではダメだってあたりで共感できたのと、
ヘンな(といっちゃー失礼だけど)コントローラーとかが
ゴロゴロしていているのを見ると、
なんかすっげー楽しそうで、つい食指が動いてしまう。
ただ、ぼくは包丁とかグローブとかバットとか、
既存のアイテムの形をしたコントローラーを作って、、、
という方向には全く興味がなくって、
ぐにゅうっとしているとか、暖かいとか、
座りが悪いとか、小さいとか、匂うとか、
そういう体感性が、、、
という方向にしか興味がいきそうにないので、
そのあたりがうまくまとまっていくかどうか、
という問題がある。
それにしても、
ハードの開発の方が、
時間的にもコスト的にもソフト開発より安いというのは、
驚いたというか、やはり何か間違ってきのだと思う。

googleは、そのページが他のページから
どれくらい参照されているかをもとに、
そのページの重要度を測るらしいけど、
「へぇクリック」機能を各サイトに提供して、
そのクリック数を重要度の参考にするとかすると
おもしろいのでは、と思うのだが。
というか、
googleとamazonを巻き込んで、
リアルなアイテムと情報を利用したゲームが作れたら
おもしろそうだなと思った。
ネット空間を使ったチェイスもの、
鬼ごっこ、かくれんぼみたいな無邪気なのがいいかな。
googleとamazonから得られる情報をヒントに使った、
推理もの(アドベンチャーというのか)も面白いかも知れない。
また、
ゲーム中で手に入るアイテムは全て市販されているもので、
ほしくなったら、
すぐamazonにいってワンクリックできるという寸法だ。
(なにが寸法だ、だが)

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