人間風車

2004/07/01(木)
【パンツの温度】

『Mac OS X v10.4 Tiger』
「トラ」までくると、
残すところライオンくらいしかないけど、
この先どうするんだろう。

魚も動物も森林も今世紀になって激減しているが、
精子もそうらしい。
1940年代には、
50%以上の男性が1億匹以上/1ミリリットルであったのに、
1990年代には、
その割合が16%までになり、
18%の男性が2000万匹以下/1ミリリットルに
なってきているらしい。
(ちなみに正常量の最低は6000万匹らしい)
『アダムの呪い』より

精子減少の原因には、まず、
環境ホルモンの増加、
各種化学物質の摂取量の増加などがあげられる。
これらは、
電子レンジでビニールパックを暖めたり、
性ホルモンを投入された豚や牛や牛乳を飲んだり、
各種添加物の入った食べ物を食べたりして、摂取してしまう。

それらの原因と全く別の要因もあるらしい。
1つは、パンツ前部の温度だ。
昔からパン焼き職人に
子供ができにくいという事実は知られていたらしい。
(知らなかたぁ)
精子は熱に対して大変弱いので
(ゆえにかような「ラジエター」がある)、
あっちっちとならないような温度でもダメージを受けてしまう。
パンや焼き鳥を焼いていなくても、
座りっぱなしの仕事の増加や
通気性の悪いパンツ、きっついパンツの開発による
廃熱不足で、昔より我々の股間温度は上昇しているのだ。
このくらいの温度でもヤバイらしい。
発汗性の高いシャツを作っている場合ではなく、
放熱性の高いパンツを作るのが急務なのだ。

もう1つは、携帯電話の電磁波。
ポケットにいれた携帯電話が発する電磁波は、
股間を直撃する。
この電磁波によって精子がダメージを受けるらしい。
携帯は胸ポケットか
バッグに入れておかないといけないってことだ。

少子化問題は、
将来に対する不安や育児環境の不備などが指摘されているが、
今後は精子不足も大きな要因になるのかもしれない。

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