人間風車

2004/07/05(月)
【夢の中で思いついた】

『ユダヤ教徒八丁ミソを検査』
それ以上でもそれ以外でもない記事だけど、字面がいい。

夢の中でパズルゲームの企画をおもいついた。
幸い、起きたときも覚えていたのでさっそく整理してみたら、
ちゃんとルール的には成立していたのでビックリした。
(おもしろいかどうかは???)
ただ、
仮におもしろかったとしても、
見た目があまり「新しくない」のと、
遊び自体が「地味」なのと、
純粋なアブストラクトな「パズル・ゲーム」なので、
今のゲーム業界では、どこも作られせてくれなさそうだ。
ユーザーは軽くて短くて安くて
わかりやすいゲームを求めているだろうに、
そういう企画はまず通らないってあたりは、
ホント誰か改善してほしいもんだ。
じゃないと、そういう軽いステップのゲームはすべて
『shockwave.com』とかにに流れてしまう。
っていうか、
そうか、そういう公開もありうるってことか。

「小さいゲーム」が出にくいのは、
数が出ないことだが、
数が出なくても採算があうような仕組みを作ればいい。
「小さいゲーム」なら制作費も小さくできるはずだ。
問題となるのは、流通やパッケージのコストだ。
ネット上のサイトに置いておいて、
pc上でお試し版ができ、
気に入ったら携帯ゲーム機にゲームデータを
ダウンロードできるシステムにすれば、
そのあたりのコストの問題はなくなるが、
そうなるとまたコピー問題とかいった
やっかいな問題も発生する。

ただ、コピーされようがされまいが、
プレイするには専用ハードが必要ってことなら、
いっそのこと、ハード普及のために、
コピー覚悟、あるいは無料でそういうソフトを配る。
ってくらいのことを考えてもいいのかもしれない。
(フォーマット・ホルダーにしかできないけど)

ユーザーが少しも迷惑しないはずだし、
呼び戻すためには、
そのくらいのことをしないといけない気がするし、
新人が自分たちでゲーム全体を作る
チャンスが生まれるという意味でも意義がある。
(現状のように、
巨大なゲームの制作システムの中組み込まれてしまっては、
ゲーム全体をみわたす力が養成されない)

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