人間風車

2004/08/09(月)
【もろもろ】

前々から酸素には興味があった。
酸素バーや酸素発生器にも興味があったが、
どーも今ひとつ大仰で、そこまでして、、、
と踏みとどまっていたのでしたが。
今日「あるある」で酸素がたっぷり入った水
というのみてしまったので、つい買ってしまいました。
「バランスデイトウォータ」
例によって通販ワンクリック系でまだ届いていないので、
どんな味なのか、
ほんとに頭がさえたり(元々悪いけど)、
運動の疲れがとれたり(運動しないけど)、
二日酔いしなかったり(飲めないけど)、
目がよく見えたり、ダイエットできたり
できるんだろうか。楽しみ。

リアリティーとは写実的だと思われがちだけど、
そうでないほうがリアリティーがある場合がある。
あるいは、鮮明でない写実ってのがあるというべきか。
「偽ビデオ」

ネットに流れる映像は画質が悪いからこそリアリテ?がある。
画質が悪くていいのなら、だれでもねつ造できる。
インターネットさえあれば、だれでも世界に流せる。
っていうか、画像のリアリティーなんてのは、
背景の物語のリアリティーに比べたらいかに比重が小さいかだ。
あるいは9.11以来、
われわれはどんな映像であろうと、
ノン・フィクションとして受け入れてしまうように
なってしまっている。

もし、ビデオ・ゲームという遊びが、
生まれた最初から、
今のように複雑で時間がかかる遊びだったら、
こんなに流行っただろうか?
もう一度、ゲームをやらなくなった人に
戻って来てもらいたいと願うなら、
もう一度、ビデオ・ゲームが生まれた頃の「簡単さ」に
もどるべきなのかもしれない。

時代はいつもないものねだりなのだっていう側面もある。
純愛もゲームも同じなはずだ。

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