人間風車

2004/08/24(火)
【心の栄養】

えっとえっと今日は、金2銀2銅2?
まあまあか。
って、なんかすっかりインフレしてきちゃったぞお。
うれしい錯覚。
それにしても、
団長二人とも金とれず。
僕らが予想している以上の風圧なんだろうなぁ。

体操のMハム、Pハム兄弟。
丸大ハムとプリマハム?
ハム兄弟。ハム双生児(ソーセイジ)。

女子レスリングの「残念感」って
どこかで味わったことがあるなぁと思ったら、
過去の柔道だ。
1つの国が目立つと審判員の中に
妙な「バランス感覚」が生まれ、
不可解な判定になることがある。
過去の柔道もそういう判定にずいぶんと泣いた。
今年の柔道の「偉業」の1つは、
1本勝ちでが多かったことだ。
つまり判定でケチがつかないような柔道だったわけだ。
ルールの改正がそういう柔道に有利にだったこともあるけど、
そういう柔道じゃないと泣くことになるってことを
さんざん味わされてきてた結果でもある。
そういう意味では、
女子レスリングも次からってことだろう。
(それでもすげー結果だけど)

今ではお菓子でもジュースでも
「栄養」や「健康」とは無縁でいられない。
虫歯にいいガムと甘いだけのガム、
同じくらいの味と値段ならどっちを買うか決まっている。
お菓子=子供のものという時代でもないし、
子供がそういうのを欲しなくても、
そういうことに関心がなくても
大蔵大臣(古い?)がどう思うかだ。
ゲームもひょっとしたらもう、
脳の「健康」と「栄養」と無関係でいられないのかもしれない。
エディユテーメントという言葉はきらいだし、
エンターテインメントが直、
普段の生活に役に立つっていのもどーも気色悪いが、
映画や小説がくれる「心の栄養」みたいなものでいいから、
自分に何かしらプラスになる感じになるべきなのかもしれない。
本大好き、映画大好き、スポーツ大好き。
に対してゲーム大好きが今ひとつ言いにくいとしたら、
その後ろめたさの部分に何か欠点があるってことだろう。

『頭がよくなる×××』なんて売れたらアカンと思いつつ、
そう思うのでした。

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