人間風車

2005/02/04(金)
【作曲家にとってのLRって】

あっという間に金曜日。
今週は花粉症のジャブ攻撃で調子が悪く、
とっと作業がはかどらなかった。
が、
これ以上ないっていうくらいシンプルな企画を出したら、
意外に反応がよかった。
このまま順調に育てば、製品になるやもしれん。
という道筋が見えたとたんに、
「ホントにこんなシンプルなモノに、
みんなお金を払ってくれるんだろうか」
と急にちょっと不安になった。
方向性は正しいと思う。たぶん。
でも、まだ(もうか)そういうのに
お金を出す時代ではないかもしれない。
とも思うわけだ。
この不安を払拭するためには、
遊びの種類とボリュームをふやせばいいという
幕の内弁当的思考法がいいように思えてきてしまうから、要注意だ。
きっと、はじめて日本茶の缶を自動販売機で売ろうとした人や、
スポーツドリンクをはじめて売ろうとした人も、
同じような不安を感じたんだろうなーと思った。

たいがいのことはずぼらなんだけど、
イヤホーンのLRをちゃんと正しい方を耳の穴にささないとイヤ。
でも、、少しめんどう。
で、ふと思ったんだけど、
作曲家にとってLRって大切なことなんだろうか。
モノラルとステレオは大きな違いだろうけど、
左から聞こえてくるべき音が右から聞こえてきたり、
右から左に移動する音が逆に移動するのは、
許せないことなんだろうか。

どうやら、作曲家によって楽器の「位置」にはクセがあるみたいで、
作曲中はそれを意識するけど、
じゃーそれをユーザーに求めるかというと案外そうでもないらしい。
(といっても知り合いの作曲家1人の意見だから、
統計的な説得力はないです)
ただ、
ひょっとしたらただの作曲家のクセばかりでなく、
左脳(耳)と右脳(耳)の関係はあるのかもしれないという
友人の意見はおもしろいなと思った。
左耳の方が論理的な音(どんな音だ!)が聞きやすい、
右耳はノイズが気にならない、
とかあったらおもしろのになー。

天気予報では、花粉の大襲撃@関東が2月10日にあるらしい。
憂鬱だ。
で、ただ受け身でいるのもシャクだから、
ネトルやアクティオ紫蘇シジュウムをすでに飲み始めているし、
ティートゥリーもアロマランプで、部屋中に発散させている。
どれか一つくらい、劇的な効果があるといいんだけど。

そういやー、先日、楽天の「1円オークション」に
ひやかしと度胸試しで参加していると書いたが、
ついに地雷を踏んじゃいました(落札)。
鍋セット大当たり!
同じようなのを持っているので相場もわかるからと
試したのは大きな間違いでした。
そこそこいい値段(最高にいいのは2位の値段)だと思ったんだけど。
今まで最高でも20位いないに入ったことがなかったのに、、、、
鍋セットね~、も~1セットあるんだけど、失敗失敗。

落札結果

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