人間風車

2005/02/17(木)
【三日に一度はバブルバス】

最近三日に一度はバブルバスのお風呂にしている。
40過ぎの男が深夜バブルバスに浸かっているっていのは、
なんとも気色悪い絵だけど、
もちろんロマンチックな意味ではなく、
合理的な意味合いからだ。
バブルバスは簡単に言ってしまえば、
石けん水につかって体の汚れを落とそうというものだ。
で、ふと、
(ということは、体だけでなく湯船もきれいになるのでは)
と思った次第だ。
結果はピンポーン。
アメリカ製の強力な(笑)バブルバスは、
体の汚れや皮脂を落とすと同時に、
湯船に付着したそれらも落としてくれる。
湯船に浸かりながら体を洗ってくれるだけでなく、
湯船に浸かりながら風呂掃除もしてくれるわけだ。
こりゃ便利!
という合理的理由で三日に一度はバブルバスなのだ。

じゃあ『バスピカ』入れればもっと効果あり、
って話だけど、それじゃねー、
洗濯物か俺は、って気持ちになるからダメだ。

ハリウッド映画でよく、バブルバスから飛び出て、
泡も拭かないままバスローブを着るシーンがあるけど、
あれはダメ。体に悪い。
あんな強力な洗剤、絶対にシャワーで洗い流さないと、
肌が傷む!(笑)

今日は、AI学者で思考ゲーム(将棋や囲碁をこう呼ぶ)を
テーマにされているテレビデオなじみのM教授が、
わざわざ来てくださって、延々6時間話していた。
久々に思う存分AI話などをする。
「一緒にあることをしませんか」という話なんだけど、
まだその内容は全然言えない。
常々、ゲームでもAIを利用しているけど、
ゲームに利用しているのは自分のAI技術、
知識の10%にも満たない。
それをフルに使えるかも、あるいはもっと勉強できるかも
という話なのでワクワクである。

普段はAIについて話すことがあったとしても、
わかりやすく簡単に説明することが多いので、
生徒のようにプロにいろいろ聞けたりするのは、
とても楽しい体験だ。
最近自分についてわかったことの一つは、
格闘技にしても釣りにしても料理にしても、
石にしてもAIにしても遺伝子にしても、
プロと普通に話が出来るレベルにまでなりたい。
(プロと同じレベルという意味じゃないですからね)
そこまでは夢中になる。
だいたいそのレベルに達すると一段落ついてしまう。
決して、その道のプロになりたいとは思わない(笑)。
っていう気質だ。
いいのか悪いのかわからないけど、
まー、そういう気質なんだからしようがない。

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