人間風車

2005/02/18(金)
【打ち合わせの嵐】

どうしたわけだか、今週は打ち合わせが多かった。
昨日までに9本、今日も1本あるから計10本。
1日2本平均の打ち合わせがあったことになる。
これは今までにしたら異常な多さだ。
そもそも打ち合わせ大嫌い人間であり、
打ち合わせは仕事じゃない、
仕事は絵を描いたり仕様を考えたりすることであり、
打ち合わせはそのための準備作業でしかない。
と思っているし、実際そうだし、
なので、
今週は思うように自分の仕事の時間がとれず大変だ。
(ああ、こうしてまた週末がつぶれる)
(ああ、こうしてなにげに言い訳している)

エビやカニは痛みを感じないので、
生きたままゆでても
苦痛を感じないという研究結果が出たそうだ。
同じように魚も痛みを感じないと言う説もよく聞く。
痛覚が発達していないことと、
死にゆくことに苦痛を感じないことが
同じかどうかちょっと怪しいと思う。
痛みとか快感とかはそもそも
どーゆーものなのだろうかと考えてしまう。
痛みの大きさとその元となる
事故の生命への危機度は完全に比例している
(指を切ったのと腕を落としたのでは、
後者の方が強い痛みである)
ことを考えると、
痛みは命に対する危険度を知らせる信号といえる。
その信号は当然、不快で刺激的な信号でなくてはならない。
(決して進んで求められるような信号では困る)
と思うと、エビやカニも、
我々のような痛覚という感覚はないにしても、
命に別状がある場合には、
何かしら強い不快信号を受け取っているんじゃないだろうか。
つまり苦痛を感じているんじゃないだろうかと思うんだけど、
どーなんでしょ。
ま、だからといって、
ロブスターを生きたままゆでるのは動物虐待だと
わめく某団体もどうかと思うのだが。

ps:
先日、ほぼ日さんが『ヌカカの結婚』の取材に来てくださって、
ここに載っけていただきました。

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