人間風車

2005/03/22(火)
【もろもろ】

最近、もろもろ感じたこと。

何の番組だかぼんやり見てたら、
あるタレントが、
「私、手のひらに鉛筆の芯が入ったままなんです」
と言ったら、
「わたしも、おれも」
とみんな言っていた。
実はおれもそう。
手のひらに鉛筆の芯が入ったまま(と思っている)人って、
案外、多いのかもしれない。

いったいいつ花粉は本格化するんだろう。
ことしは30倍と聞いたから覚悟を決めているんだけど、
去年よりはるかに楽だ。
台風予報と同じで大げさにいいやがったのか?
それともおれの花粉症が治りかけている?
後者だといいんだけど、、、

それにしても花粉症だ。
っていうか、鼻水だ。
異物が進入しないように鼻腔を粘液で埋めるのはよいとして、
ダラダラ垂れ流すほど生産しなくてもよいだろう。
無駄すぎる。
一人っきりのときは、
100年の恋もさめるような
姿になっている花粉症の人も多いはずだ。

そういえば、政府も慌てて杉の木を切り始めたらしい。
今では国内の杉は採算割れを起こしていることだし、
この際、ブナなどの広葉樹にもどしてほしい。
で、切った木はティッシュにしてほしい。
日本のティッシュは、
東南アジアや南アメリカの熱帯樹林が主な原材料らしいから、
鼻をかむたびにちょっと申し訳ないなと思ってしまう。
この原料がにっくき杉の木なら、心おきなく大量消費できそうだ。

昨今のプリンターに代表されるように
「PCいらず」という売りと、
「なんでもできるPC」という売り。
両極端な「売り」があるのがおもしろい。
で、
個人的には、後者の売りが強くなっていく気がする。
コンピュータなんて今ではどの家電にも入っているわけだし、
それが高機能になり通信機能をもてば、
もー、いちいちPCでコントロールっていう時代じゃなくなる気がする。
すでにEメールですら、すっかりPCいらずになっているし。

朝食:ご飯1杯、粉吹き芋1皿、ぬか漬け1皿
昼食:焼き芋2本、ふかし芋1個、リンゴ4分の1
夕食:ご飯1杯、焼き芋1本、焼き魚1切れ

農水省は仮に農産物輸入がストップした場合に
想定されるとした献立例だ。
ちなみに、肉は9日に1食なのだそうだ。
おかずはなくてもいいけど、
焼き芋なんて10年に1度くらいしか
食べたいと思わない自分にとって、
主食が芋というのは地獄だ。
なんとか米だけでも100%自給にしてほしいもんだ。

さらに、この試算には調味料についての記述がない。
(上のメニューを見ると、なにげに想定されているが)
大豆が自給できない以上、
ミソも醤油も油もないだろうから、塩味のみとなる。
もちろん、砂糖もない。
米が十分にあれば、みりんや水飴で甘味を取れるだろうが、
3食米が食べられない状況ではそれも望み薄だ。

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