人間風車

2005/08/31(水)
【アメリカの台風で思ったこと】

アメリカ南部を大型台風が襲ってますが、
最近、世界的にすぐ「大」災害になってしまうのが気になります。
温暖化がすすみ海水温があがれば、
それだけ台風の数、エネルギーとも増すわけですし、
それに反比例するように森林の伐採や地面の舗装などで、
地上の保水、管水能力が減るわけだから、
これは今後ますますひどくなるってことでしょうね。
その一方で世界的に地下水の枯渇が問題化してきているわけで、
全く皮肉な話です。

それはそうと、
そのアメリカの台風災害のニュースを見てて思ったのですが、
災害時に非難した後、
アメリカでは(やっぱり)人のいなくなった
スーパーが荒らされたりするんですね。
日本でも台風などで非難するけど、
そういやあそういう災害泥棒的ニュースって、
あまり聞かないなぁと思ったりしました。
国際的感覚、価値観を手に入れつつも、
災害泥棒に限らず、財布を交番に届けるとかね、
なんとかそういう日本固有の良識は保持できないものかなー
と思ったりもしました。

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