人間風車

2006/04/14(金)
【EQP】

一実験的ゲームプロジェクト(experimental gameplay project)
てのがあったのだったのかー。

ゲーム機の高機能・大容量化に伴う開発への負担は増大が、
ゲーム自身の可能性を閉じようとしている危機を招いているという
当たり前且つまっとうな且つよくある議論の場であるらしい。

このプロジェクトには3つのルールがある。
第1則
「それぞれのゲームは7日間以内に開発しなければならない」
第2則
「それぞれのゲームは完全に一人で開発しなければならない」
第3則
「重力や、進化や、跳ねるといったような
一般的な法則をテーマに持っていなければならない」

これだけのルールで、ひたすらミニゲームを開発し続けた結果、
4ヶ月で50以上のゲームが生みだされたらしい。

どのルールも「その通り!」って思うルールじゃないけど、
実験的なゲームを次々に、果てしなく作り続ける
というプロジェクト・テーマの
「果てしなく作り続ける」という言葉にシンパシーを感じる。
結局の所、反省しても予想しても計画してもそれはそれで、
いくらそうした事前の考察を積み重ねたところで、
作りだしてみないとわからないし、
作り上げないと意味がない。
作り続ければどうにかなる、、、と思いたい。

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