人間風車

2006/04/28(金)
【植物の体温】

そういえば、植物の体温ってどのくらいなんだろう。
は虫類と同じように変温なんだろうが、
平均何度くらいなんだろう?
と思って調べたら、
体温調整できる植物ってのがいるのを知ってビックリ。
早春に花を咲かせるザゼンソウは、
氷点下を含む寒冷環境でも、
その肉穂花序の温度を20℃内外に維持する能力を有する
とのこと。
こういう植物は『恒温植物』っていうのだそうだ。
ザゼンソウの発熱器官である肉穂花序においては、
哺乳動物型の蛋白質が(発熱に)特異的に発現している
っていうのも、おどろきだ。
体温を一定に保つということは、
感知、伝達、判断、指令といった
神経っぽい機能があるっていうことだからスゴイ。
植物には動物と違って、
分散型の神経系(脳)があるのかもしれない。

そういえば、昨日の夜中、
「スマトラ大コンニャク」の特集をやっていた。
この植物も花を咲かせるとき、熱を出すようだ。
暖房器具に使えたりする植物なんてのも、
どっかにいるのかもしれない。

ちなみに、
ザゼンソウもスマトラ大コンニャクも
発熱時、相当くさいらしい(笑)

などと思っているうちに、
あっという間に週末。
来週はもーGWかぁ。
早い、早すぎる!

止まったら死んでしまうマグロのように
働きづめ、出し続けの弊社なわけで、
(平たくいうと自転車操業)
水面下でいろいろ動いているわけですが、
今回は、まだ具体的なことを言えない感じ。
『ガラクテイル』では、
少しお行儀がよすぎたという反省があるので、
そのあたりの反省をふまえて、鋭意進行中っす。

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