人間風車

2007/06/26(火)
【食の安全】

例の牛ミンチの偽装事件。
鶏肉や豚肉も混ぜたに始まって、
鴨も入れました。
国産と偽ってブラジル産の鶏も入れました。
までなら、
まー、予想の範囲内だけど、
パンも入れました。
肉まんの皮も入れました。
ってもーギャグの世界だ。
っていうか、
そこまでやるなら、
いっそのこと、
新しいミートボール開発みたいなこととして、
がんばれば良かったのにとさえ思ってしまう。

この件はこの件でけしからんと思うし、
危ないなーとも思うけど、
それでも、
食品の裏側
に出てるミートボールの「作り方
(調理法ではない!)とか見てると
はるかにこっちの方が怖く思えたりする。
間違いなく僕らレベルじゃ、
何が入っているかなんてわからない。
この本でも指摘しているように、
1種類の添加物の安全性については、
国の厳しい検査をパスしているので保証されている。
でも、
それらを複数種食べたときどうなるかは、
実験されてない。
(っていうか、組み合わせが多すぎてできない)

こういう問題にさらに、
家畜や養殖の魚のエサに使われている抗生物質、
野菜の農薬なんかの問題もある。

こうしたものはどれも、
見えない、味もしない、影響はすぐには出ない、、、
いやはや、やっかいな食の時代だ。

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