人間風車

2007/09/05(水)
【蒸し暑さ対策】

東京は昨日今日と蒸し暑い。
フラフラ歩いていたら、
梅雨時でもないのに、
ドラッグストアーの店頭で「湿気取り」が売っていた。
で、ふと思った。
巨大な「湿気取り」を街頭におくのはどうだろう。
それで、蒸し蒸しがなくなるとは思えないけど、
水が溜まる!
溜まった水を貯める、あるいは地下に戻してやる。
だれか強力な湿気取り媒体を開発して欲しいものである。
エアコンの「ドライ」はダメだ。
電力も使うし、廃棄熱もでかい。
こういう場合はなるべくアナログな装置がいい。

ついでに。
東京は車が多い。いや、地方の方が多いか。
法律で、
全ての車は散水しながら走るとするのはどうだろう。
車を使う人は使わない人に比べて、
あきらかにたくさんのCO2を排出するわけだから、
それなりの義務があってもいいような気がする。
(重いガソリン税を払ってるんですけどね、
その税はどっかに消えてしまう、、、)

散水用のタンクをつける。
給油の際に、水も補給する。
走る際の振動で水滴がこぼれるようなタンクにする。
路面がいつも打ち水状態になる。

それならいっそのこと、
車には巨大な「湿気取り装置」装着を義務づけるべきか。
結露はそのまま道路に流す。
これでずいぶんと涼しくなる気がするんだけど。

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