人間風車

2008/02/27(水)
【虫をくえ】

そうか!虫という手があったか!
これからますます食糧不足が心配される。
地球に残された(ほぼ)手つかずの食糧資源、
それは昆虫だ!
昆虫は豊富なミネラル、タンパク質を含んでいる。
昆虫は、増殖力が強く、環境負荷にも強い。
つまり、天候不順や悪い環境でも養殖しやすい。
(種類によるだろうけど)
昆虫は、棲んでいるところなどからしても、
捕獲が容易なものが多い。
良いことずくめだ!!!
か?
個人的にはできれば遠慮したい。
そんな時代にならないように努力しますから、
許してください、という気持ちだ。

人類に残された最後の食糧資源というが、
逆に言えば、
人類の長い歴史の中で、
ここまでほとんど、どの国でも、
手を出してこなかったということは
相当に辛い食べ物である
ということでもあるんだろう。
その原因は見た目?食感?味?
近い仲間のカニやエビは
どうして抵抗なく食べられてきたんだろう。
大きさだけの問題なら、
桜エビとかは食べないはずだ。
海に棲む者という安心感?
不思議だ。

そのままの姿でいただくのはアレなら
粉末にして、
パンや麺、肉に混ぜ込むなどの
手もあるかもしれない。
(なんか、そういう時代が来そうだ)

それにしても、この昆虫に対する抵抗感
(食べるだけじゃなく、触ることさえも)
は、どこから来るんだろうか。
これまた不思議だ。

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