人間風車

2008/03/11(火)
【ゲームの罪悪感】

XB●Xの値下げが発表された!
買ったばかりなんだけど、、、、
新しいシリーズを出した直後に値下げかぁ。
やるなぁというか、ひどいなぁ。
なんていうか、
XB●X運悪すぎ>おれ(涙)
ま、どうせ修理中だし、、、
いいんだけど(どこが)。

ゲームを純粋に集中的に遊ぶことなんて、
ファミコンのドラクエ以来であって、
「ああ、やりすぎてしまった」という
罪悪感を感じるのもそれ以来である。
この罪悪感の源はなんだろう。
ざっと考えられるのは
1)時間の浪費
2)お金の浪費
3)健康の浪費
4)ノーリターン
あたりか。

スポーツ三昧、読書三昧、釣り三昧、映画鑑賞三昧etc
どんな遊びだって集中してやれば、
時間の浪費となる。
これは納得のいくことであり、
問題と言われようがある意味仕方がない。
(たっぷり時間がないと遊べませんよ、
はマズイけど、
はまっちゃって、たっぷり時間を使ってしまった
は仕方がないという意味)
ただし、例えば、
自転車が趣味という場合の
累積の使った時間なんてのはとても曖昧になる。
それに対して、ゲームの場合、
「ゴール」が設定されていることが多いので、
そこにたどりつかないと決着が付かない。
あるいは決着が付く。
どのみち、その遊びに要した時間が
かなりはっきりと自覚できる。
自覚できてしまう。

お金の浪費もまたいろいろな遊びでもそうだろう。
ただの遊びもあるけど、
プレイ自身にお金がかかったり、
ツールを揃えたり所場代を払ったりするのに
お金がかかったりする遊びは多い。
ただし、ゲームソフトは
他の遊びに比べたらかなり割高であることは
否定できないだろう。

健康の浪費、
ここらあたりが1つの問題だろう。
きっと、インドアでずっと、というのが印象が悪すぎる。
同じ利益のないことでも、
野外でずっと、だとうんと健康なイメージとなる。
それにプラスしてノーリターン、
つまりそれをやったことで自分が高まらない、
と感じることも大きな要因だろう。
同じ読書でもマンガと教養書では、
自分を高める感は全然違う。
(実際にリターンがあるかどうかは???だけど)
ゲームも又、自分を高めてくれる感が少ない遊びだ。
(故に、最近のツール系が売れているのだろう)

とまあ、
どの要素が問題と言うよりも、
ゲームの場合、
見事に全ての要素が入っているがために、
はまってしまうと
罪悪感が生まれるような気がする。
(こう全ての要素が入った遊びというのも
珍しいかもしれないほど)
ということは逆に、
上の要素のどれかを除いてやれば、
罪悪感も薄まるのかもしれない。
そういう考えは、
ゲームを作る一つのヒントになるかもしれない。

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