人間風車

2008/05/15(木)
【 taspo】

もータバコをやめて10年以上になるので、
ちっとも困らないんだけど、
taspoってのがどーしてもわからない。
taspoがないと自動販売機でタバコが買えない
という仕組みらしい。
ただし、
1)タバコ自体は自販機以外でも売られている。
2)対面販売の場合はtaspoの提示は必要ない。
3)実施時期は地域によって異なる。
小学生にだって、この「仕様」に問題があるのがわかる。
マッサージ器を買ったとかいったレベルではない、
国家予算の大きな無駄遣いだ。
そしてまた、
なんで自販機相手に顔写真付きのカード?

っていうか、
前からず~~っとそう言っているんだけど、
なんで日本には公式の身分証明書がないんだろう。
国民みんなに数字(ID)をふっておいてまでして、
なんでないんだろう。
住民基本台帳カードとか国民健康保険とかtaspoとか
個別の用途別の公的身分証明書を作るのはなぜ?
人権保護派の人はどうして
こういう公的身分証明書がたくさんできることが、
個人情報漏洩の最大のリスクになると訴えない?
人間に番号を振ることよりも
情報漏洩リスクを高めることの方が
人権無視でしょう。

別に家事の大変さにケチをつけるつもりはないけど、
家事の対価は、1ヶ月100万円に相当。
には「異議あり!」。
家事の1つ1つをそれを専門とする業者に頼んだとして、
業務の作業対価を合算すると
上のような数字になるらしい。
家事のような業務の対価とは、ざっくりいえば、
原材料費+人件費+企業利益から構成される。
仮に人件費が100%その作業に対する人的対価だとしても、
その割合は、どう見積もったって、
全体の対価の20%以下にならざるを得ない。
じゃないと、企業としての利益がでない。たぶん。
100万円の対価なら、人件費は20万円以下のはず。
逆に言うと、
パパの作業対価は、
お給料×(100%/20%)分と計算できる。
つまり給料の5倍相当ということになる。

そう換算してはじめて対等な比較となるはずだ。

※パパのお給料×5倍と100万円がどちらが大きいか、そこが問題。
※決して家事の大切さ、大変さにケチをつけてるわけじゃないです!
 (笑)
 

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