人間風車

2008/08/18(月)
【オリンピック雑話2】

やっぱりどーしてもこの時期は
オリンピックが中心の生活になるなー。
ま、4年に一度だし、いいかー。

それにしても、
人間はどれだけ早く走れるようになるんだろう。
今回の世界新は、9.69秒/100m。
しかも、最後は流していた!
追い風が吹いていたり、
最後までまじめに走っていたら
どんな記録になっていたんだろう。

9.69秒で金メダル1個。
もちろん、これも世界新。
時給ならぬ時金換算すると、371金/h。
水泳の北島の100m平泳ぎが58秒くらいだから、
60金/h。
一方、
野球なんかは、2時間半のプレイ時間。
マラソンも同じくらいの時間だけど、
野球は9人で1個。
(1人1個メダルをもらえるが、
獲得金メダルという換算では1個)
時金換算では、0.04金/h。
サッカーは、90分、11人なので、0.06金/h。
ずいぶんとスポーツ種によってちがうものだ。
(もちろん、価値とか大変さとかとは
何の関係もない値)

そういうことと関係なく、
野球のプレイ時間は、
オリンピックの競技としては、
ちょっと違和感があるなーと感じるのはなぜだろう。
尺だけなら、
サッカーやマラソンも
おなじようなもののはずであるが、
マラソン、サッカーでは感じられない、
ヒマというか、つまらないというか、
ダラダラしてるなーというか、
覇気が感じられないというか、
ドライブ感がないというか、
メリハリがないというか、
なんかちょっと違和感がある。

それがなになのか?
その原因が、
今の野球人気低迷と同じ原因のような気がするな。

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