人間風車

2008/11/12(水)
【1.2兆円を地域マネーに】

どうやら上原も大リーグ入りを目指すようだ。
ことしも、ずいぶん流出する感じ。
どんどん日本プロ野球がやせていく。
もー、ずいぶん和製大リーガーもふえたはずだから、
こうなったら、
大リーグ内に日本人チームを作ってもらおう。
お願いします>ナベツネ


<定額給付金
なんだか、
えらくルールが複雑になってきてるみたい。
そこら中から意見が出て、
そこら中の意見を「尊重」という名の妥協で
取り込んでいった結果だろう。
こういうことってよく、
ゲーム作りの現場でもある。
こういう付け焼き刃な時限措置は、
きっと最もシンプルなルールにしないと
問題を起こしてしまうに違いない。
定額を無条件で全員に配布する。
これだけだって、
なんだか混乱が起きる気がする。
どうやって渡す?
振り込む?
じゃー、口座をどう知る?申告?
申告が間違ってたときどうする?
もらっていないなどのクレーム処理はどうする?
よほど、ちゃんと事前に
しっかりシステムを作っておかないと
やばい気がしてならない。
しかも、業務担当が役所!
どんなシンプルな仕事でも、
最大限時間をかけ
最大限複雑に
最大限不愉快に処理する部隊が担当!

もう少し時間をかけて
ちゃんとシステム作りをしてからを希望するな。
その給付金がないと年が越せないとか
そんな金額でもなさそうだし。
だいたい、年を越す越さないって、
イメージだけの問題で、
決算のない普通の人にとっては、
実質、次の月になるってだけの話だし。

そうだ!
選挙に来た人にその場で手渡すというのは
どうだろうか。
(これも煩雑か)
やっぱり地域商品券化がいいんじゃないかな。
総額1.2兆円は、
1県あたり260億くらいの配布となる。
例えば、
1万円で1万2千円分の商品券が買える。
というシステムにすると、
この20%に国からの給付260億円を当てればいいので、
1.3兆円分の商品券@1県を売り出すことが出来る。
すごい額だ!
20%プラスの商品券を買うか、買わないかは個人の自由。
買った商品券は、その県内だけで使える。
商品券なら貯金されてしまう可能性はない。
県への景気刺激策が1.3兆円。
県民も20%をお得。
しかも税金でじゃない。
地方は、その20%分の負担を国からもらう。
役所の仕事はチケットの印刷と販売のみ。
これだったら、
国の思いつきに、
ボランティアで参加させるという
お役所の被害妄想もなくなるし。
良い考えのような気がするけどなー。


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