人間風車

2008/11/27(木)
【ゆっくり死んでいく】

ゆっくり死んでいく。
怖い言葉だ。

大きな企業は巨大恐竜みたいなものだから、
環境が激変すると、
体を維持できなくて、一気に死んでしまうことがある。
一方うちのように超零細企業は、
小型ほ乳類みたいなものだから、
体を維持するコストが小さいので、
どう環境が変化しても、一気に死んでしまうことはない。
しかし、その一方で、
なまじっかすぐに体調が悪くならないので、
病んで行っていっていることに気がつかなくて、
ゆっくり死んでいく危険性がとても高い。

常に死んで行っていないか、
健康診断することは、
タコ社長の重要な仕事になっている。
体力がないので、
「あ、病気かも」
と自覚できた時点でもう手遅れだからだ。
小さい動物は常に死に向かっている。
と自覚すべきくらいだと思う。
そして、少しでも病んでいる所に気がついたら、
すぐに治療しないと手遅れになってしまう。
なんとも危なっかしい体質だ。

毎日が同じような体調、
毎日が同じような仕事、
毎日が同じようなテンション、
毎日が同じようなメンバー、
毎日が同じような経済状況(笑)、
こういうとき、
潜在的に進行している病を発見するのは、
そう簡単ではない。
注意せねば。

以上、自分メモでした。

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