人間風車

2008/12/11(木)
【ゲーム制作者のカテゴリー】

ゲーム制作者って、カテゴリーいくつなんだろう。
例の鳥インフルエンザワクチンの摂取の順番です。
政府関係者、研究者、生活必需品に関わる人、、、
的な順でカテゴリー(=優先度)が決まっているみたいだけど、
そう思うと、果たして
ゲーム制作者やお笑いより後ろの人っているのかなと思うくらい。
危機的な状況で
人々を和ませるのも大事な仕事としたところで、
電気も紙もいらないお笑いに比べたら、
さらにゲーム制作者は旗色がわるい。
っていうか、
仮にゲーム自体が役に立ったところで、
ゲーム開発者なんて、全く役に立たない(笑)
さいごだな!列のさいごだ!
きっとワクチンもタミフルもまわってこない。
となれば、ひきこもるしかない!
流行が収まるまで
楽天で買った食料と買ったまま放置されているゲームで
ひきこもるしかない。
「始まった」らそうすることにします。

7割方考えがまとまったところで、
一旦一息入れることにしています。
引き返す最後のチャンスだからです。
(自分の性格的に)

「この方法しかないと思ったときが一番危ない」
「他に方法はないのか」
常にそう考えるようにしているので、
7割方出来たところで、
辺りを見回してみることにしている。
そして、このまま道を進んで良いのか、
別の道を探すのか、
今来た道を引き返すのか考える。
7割を超えたところで1歩さきに踏み出すと、
もう「まとめ」のフェーズに入るので、
まとめるための工夫、矛盾を消すための工夫に
注力するので、
アイデア自身の欠点が見えにくくなってしまう。
仮に欠点が見えてしまったとしても、
いままでのアイデアと作業がもったいなく
感じてしまうので、
その欠点を見なかったことにしたり、
過小評価してみたりするようになってしまう。

7割までなら、
1からやり直す気持ちになれる。
(自分の性格的に)

というわけで、某プロジェクトで、
あたくし今まさに、
その場所に立っておるのでした。

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