人間風車

2008/12/12(金)
【昆虫食】

昆虫食の会ってのもあるんですなー。

何でも食べるほうだけど、
昆虫はちょっと無理だなー。
なんでだろう。
人類はずっと昆虫を食べてきたわけだし、
今でもたくさんいるし、
誰でも捕獲できるし、
栄養価も高いし、
エコ的にもすばらしい(エネルギー変換率が高い)
おまけに、おいしいという人続出。
雑穀なんかより、
見直されるべき未来の食材のはずだ。

ちなみに各虫の食感はこうらしい。

【柔らかく滋味に富んだ芋虫 】
噛んだ時濃厚なクリームを口にしたような
まろやかな味わいが特徴となっています。

【歯ごたえのあるセミ】
腹の部位は特に歯ごたえがあって
最も美味であると言われています。

【サクサク感のバッタ】
炒めるとサクサクとした
スナック菓子のような食感と、
しっかりした肉質を味わうことが出来ます。

【肉質のよい甲虫 】
身肉はプリプリとした
魚のような質感を持ち歯ごたえに富んでいます

う~~~む、全くよだれが出てこない。
どころか、
体の奥底から
「好奇心だけから食べるとか言うんじゃねーぞ」
と反対の声が聞こえる。

見かけがいけないんだろうか。
だったら、ホヤとかナマコとか、
小さなエビやカニもNGなはずだ。
虫には痛い目にあわされているからだろうか。

それにしても、
食べる必要がないという以上の
拒否感をいだくのはなぜだろう。
昔食べてたものなのに、
どうしてこーなんだろう。
でも世界中で、
食料的に満足しているところは
みな昆虫食を放棄しているんだから、
なにがしらのマイナスがあるってことなんだろう。

昆虫食の本はたくさんあるけど、
なぜ人間は昆虫を食べなくなったのかという本はない。
いつ神様は「発明」されたのかとともに
もっか最も興味のあるところだ。

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