人間風車

2008/12/17(水)
【車は不要?】

>アメリカはビッグ3を見放せるんだろうか。
純粋に経済的な側面からだと
どーもビッグ3は末期癌の様相を示していて、
治療と言うより延命しかないという。
1つの大きな産業というより、
アメリカ繁栄のシンボル。
自分たちの「誇り」を捨てられるんだろうか。

ビッグ3に限らず、
どこも新車販売が不振らしい。
世界的不況だから、高い買い物、
不動産や車が売れないということだろうか。
つまり一時的な現象であり、
世界的不況が終われば、
再び車は売れる時代がくるのだろうか。

それとも、
いつの間にか、
自家用車ってそんなに必要ないかも。
っていう時代になっていたということだろうか。
なんとなく必需品と思っていたものが
使わなくなってはじめて
必需品じゃなかったんだと気がつくことは多い。
新聞なんかもその例だろう。
映画(館)なんかもそうなるのかもしれないし、
テレビなんてのも、ちと危ない気がする。

東京なんかに住んでいると
とくにそういう感じは以前からある。
でも、
それは公共交通機関が充実しているからであって、
(新聞ならインターネット環境が整っているからであって)
地方だとそうはいかないのかもしれない。
中古車は売れているんだろうか。
車を運転している人の増減はどうなんだろうか。
テレビニュースは
やたらにヤバイ、ヤバイと
現状をわめくだけだけど、
そういう背景もちゃんと教えて欲しいなー。

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