人間風車

2009/10/13(火)
【荒れ地発電】

風力発電や、太陽光、地熱発電などで
効率的に発電できる場所ってのは、
1年中雨が降らない灼熱の地獄、
しかも常に強風が吹き荒れ、
誰1人住んでいない僻地、
おまけに地下にはマグマが、、、
そんな荒れ地がうってつけ。
っていうあたりがおもしろい。
逆に、日本のように、
四季があり、風向き、風量、天候が
常に変化するような土地だと、
なかなか、効率の良い発電がおこなえない。
荒れ地の再利用ってところも、
クリーンエネルギーの評価できる点の一つだ。

残す問題は、
そんな土地で発電した電気を
どう貯めるか、運ぶかかな。

ついでに。
この間、テレビで感心したネタ。
自宅でチャージできる電気自動車が普及すると、
その電気自動車が、
「電池」として利用できるというアイデア。
例えば、
電気が余ったとき、余った時間帯は、
電気を安く買って、電気自動車に貯めておく。
自宅で、地域で電気が不足したときは、
電気自動車に貯めておいた電気を使う、売る。
電気自動車を動くバッテリーと考える発想だ。
これは、おもしろいなと思った。

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