人間風車

2010/01/18(月)
【通販実績10%】

アメリカでのゲームの通販実績は10%かあ。
近視的に見れば、
全然商売にならない%だと言える。
通販生活が成熟している
アメリカですらこうなんだから、
日本はもっともっとお寒い事情だろう。

結局10%なのか、
まだ10%なのか。
もちろん私にはわからない。
でも、
リアルショップかネットショップか
どちらか一方になると言うことは
この先もない気がする。
COD4』のような巨大なゲームを
お気楽にDLできるような時代はまだまだ先。
一方、
そういった大きなゲームを遊ぶというのは、
今後ますますイベント化して、
年に数度のことになっていくだろう。
(作る側だって短期間に提供できないし)
なので、
リアルショップが繁栄を取り戻すことも考えにくい。
普段使いのゲームはネットショップで、
年に数回のイベントゲームはリアルショップで、
ってあたりが落としどころか。

20世紀型ビジネスで言えば、
前者は話にならない。
ごそっとマスをいただける可能性のある
巨大ゲームを作ることこそゲームビジネスだ
ということになりそうだ。
ガラパゴス化から脱出して
グローバルに売れるゲームを作るべきだ。
評論家もたいがいそういう。
でも、
どーも違う気がしてならない。

大量生産大量消費の時代にもどれ、
と言われてるようでピンと来ない。

巨大な発電所じゃなくって、
各家庭で自分が使う分の電力を作る、

新ローカル化みたいな発想が、
エネルギー生産のコストを小さくするように、

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