人間風車

2010/12/07(火)
【やりくり国家】

肩こりがひどいので、
肩かげのバッグをやめて腰に巻くバッグにした。
腰に巻くバッグは小さいので、
あまりモノが入らない。
今まで持ち歩いていたモノを整理しないといけない。
ノートもA5からB6にした。
ウエット・ティッシュも4色ボールペンやサイコロも諦めた。
(サイコロは、ゲームをデザインする上で便利なアイテム。
何%の確率で、、、ってあたりを実際に体感できる)
で、結局、なんにも困っていない、なう。
そういうもんなんだろうなー、何事もと
しみじみ思ったりした。
必要に違いない、入れておくべきだと
思っているモノ、コトのいくつかは、
実際、思い込みに過ぎなくて
いざ、なくしてみたら、いっこうに不便でない。
そういうこと多いんだと思う。

ある経済評論家が、
日本は遠からず「経済大国」の座をおりるが、
「小さくても快適な国」として生きる道があるのだ。
と言っていた。
そうなんでしょうね、きっと。
んで、
意外とそういう「やりくり国家」って
日本人得意じゃないのかな、と思ったりする。
明治維新以後の西洋に追いつけ、追い越せ戦略を
ようやく卒業できる、
そして、日本人本来の気質にあった道を歩める。
そー、ちょっと、楽観的に考えてみたりした。

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