人間風車

2010/12/27(月)
【来週はもう来年】

今年もあとわずか。
来週はもう来年。
あわただしい。
だいたい、一週間の内に
クリスマスと正月という2大イベントがあるのがおかしい。
せめて1ヶ月くらいは空けてくれないと。

それにしても月日の経つのは早い。
毎年早くなる。
当たり前である。
月日の流れるスピード感=脳の処理速度の低下
であるからだ。
1時間にできることが半分になれば、
1時間は30分に感じる。
やったこと(の量)を基準にすれば、
時間が短くなったことになる。
そういう原理だ。
これ、相対性原理の基本的な原理と同じです。
だれがどんな状態であっても、
(走ってても止まってても)
光の速さ(上の例で言えば仕事量)が同じということなら、
そりゃもー、
時間や空間が伸びたと考えるより他はない。
そう、ある意味無邪気に考えられてしまえたのが、
アインシュタインのすごいところ。

ということで、ラストスパート。

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