人間風車

2011/01/11(火)
【視線のベクトル】

自分にとってはとても大切なサイトなので、
なんとかなってほしいなーという希望を含めて
声が届くように、あえて、実名批判だw!
(だって苦情受け付けフォームが見あたらないんだもの)
なんで、
楽天には「注文内容の変更」フォームがないんだろう。
間違って注文をした場合などは、
店に直接連絡しないといけない。
店によっては全く返事をくれないところがある。
そんなトラブルがあった場合、
楽天は
「トラブルが生じた際には、
お客様とショップとの間で直接解決していただく」
ととりあってくれない。
あきらかに、店側重視のバランスの規定だ。
楽天にとっての「お客様」はお店なのだ。
そう、実感させられる仕組みだ。
こうなると、
検索精度がいっこうに上がらないのも、
なるべく「お客様」の商品が
たくさん検索にヒットしますようにという
「配慮」に思えてくる。

サービスで「引く」のは
相手の視線が自分に向いていないとわかるときだ。
これはさみしい。
楽天にしてみれば、お客は店であり、
われわれ買い手は、客ではない。
だから、配慮もサービスも少ない。
としか思えない仕組みに出くわすことが多い。

基本無料のゲームも、
提供者の視線があからさまに「有料会員」であるとわかると
しらけてしまう。
某ゲームで「一定時間、絶対に破られない金庫」という
有料アイテムが問題になったという。
あまり関係ないけど、
ふと、そのことを思い出したりした。

じぶんたちは誰に向かってモノを作っているのか。
誰に喜んで欲しいのか。
その視線をちゃんと確認しないといけないな。
視線がぼけるのは最悪だけど、
誰に視線を向けるべきか見誤るのも痛い。
視線の強さも注意が必要そうだ。
あまりギラギラした視線も迷惑だし、
弱すぎれば、気がつかない。
視線の「ベクトル」が肝心ってことか。

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