人間風車

2002/05/30(木)
eブックサービス

「テロメアの帽子」がランキングインしているというので、
bk1に行ってみたんですけど、
本の紹介のページで、
なんとぼくがお世話になった本(参考文献)を紹介してもらえていた
<しかも、そこから、
その本をオーダーできるページへのリンクも貼られているので、
買ってもらいやすい。
どのくらい現実的な効果があるかは???だけど、
ぼくとしては、是非読んでみてと思ってる本だし、
紹介された本だって迷惑じゃあないだろう。
bk1にもついで買いというお小遣いがあるかもしれない。
ちょっとした知恵と労力で、
関わるみんながちょっとずつ得をする仕組みというのは、
すばらしい。
また、インターネット的だと思った。
以前にも書いた気がするけど、
amazonでも、昔からおもしろいサービスがある。
例えば、「テロメアの帽子」のページでは
「この本に興味がある人は、こんな本にも興味をもっています」として、
以下のような本が紹介される。
『千と千尋の神隠し』; 柊瑠美, その他; DVD
『ベラベラブック〈vol.1〉』; ; 新書
『たまもの』; 神蔵 美子 (著); 単行本
これらにもリンクが貼られているので、
すぐにオーダーすることができる。
ぼくは本を買うとき、
よく、この関連商品でついで買いしてしまう。
また「マイページ」というサービスがあって、
"あなたが興味のあるジャンルの関連商品、
おすすめ商品をリアルタイムでお知らせしています"
というコンセプトで、
以前ぼくが買った本やDVDなどから推測して、
ぼくが好きそうなアイテムを勧めてくれる
(さすがに、ぼくのマイページは公開する勇気はありませんでした)。
100%マッチしているわけじゃないけど、
自分を分析してくれてるみたいで悪い気はしない。
つい、買ってしまうこともある。

インターネット上で売れる本の数は、
実本屋の10%にも満たないらしいので、
こうしたサービスは、現状では、
取るに足らないサービスなのかもしれない。
でも、こうした「便利で楽しい」サービスって、
そういやあ実本屋ではいただいたことないなぁと、
みんなが気がついちゃうと、
ずいぶんと割合は変わるんじゃないでしょうかね。
あともう一歩、
ぶらり本屋に立ち寄る楽しさみたいなのがあるといいのにと思う。
e本屋にも弱点はある。
 1.本の質感が伝わらない。
 2.送料がかかる。
 3.立ち読みができない。
1.については、あまり気にする人はないだろうけど、
2.3.はあきらかにマイナス点だ。
amazonの1500円以上買えば、
送料は無料というのはかなりイイ線いっている気がするけど、
bk1の7000円以上ならばというのは、ちと苦しい。
一度に7000円分の本を買う人っていうのは、
そうはいないだろう。
1回1500円で5回買うというのと、
1回で7500円買うというのでは、
心理的なダメージが違う。
どうしたら無料にできるのか、、、わかりましぇん。
3.については見込みはある。
実本屋では、物理的なスペースの関係で、
平積みされる本の数はうんと制限されてしまう。
このため、
売れせんの本や強い営業力を持つ出版社の本で占領されてしまう。
しかし、電子的空間では、そういう物理的制限はほとんどない。
ただこれには、出版社が協力した方がよさそうだ。
出版社で見せ方(データフォーマット)をある程度統一させて、
そうしたデータを作るまでが出版社の仕事、
それをサイトに乗せるのがe本屋の仕事と分業しないと、
1ヶ月200冊も新刊が出るという現状では、
e本屋の負担が大きすぎる。
こうしたデータを作るコストは、チラシをつくるよりかなり小さくなる。
このあたりは、e本屋にアドバンテージがあると思う。


2002/05/29(水)
旅に生きる

仕事にでかけようとした矢先、
NHKの番組「旅に生きる家族」が目にとまった。
キャンピングカーで旅をしながら暮らしている人たちのレポートだ。
「これだ!」ほどじゃなかったけど、
「これかも」くらいにピンとくるものがあった。
のんびりいろいろなところを旅しながら、
車の中で暮らす生活はあこがれる。
とびっきり、旅好きってことでもないんだけど、
定住しない生き方が、こう簡単な方法で手に入るんだってのがイイ。
自然豊かな場所を巡るのもいいけど、
東北の漁村をワケアリ風に旅する「絵」(高倉健風)にもあこがれる。
実は釣りを始めて間もない頃、
真剣にキャンピングカーの購入を考えた時期がある。
暮らすとかではなく、だいたい徹夜で釣りに行くことになるので、
仮眠する場所と移動手段が一緒にあればすっごく便利だと思った次第。

番組で紹介されてる「旅に生きる家族」のほとんどが、
旅の生活の中でうまくインターネットを利用しているのには驚いた。
旅の様子をHPに記録する人、
旅先で出会った人とメール交換をする人、
緊急事態の際のヘルパーとなるサイトなどなど。
なんか、キャンピングカーで旅なんていうと、つい、
「BEPAL」愛読、バンダナ帽子をかぶって、たき火して、
ナイフで鳥の置物作って、
電脳のでの字もない生活を想像してしまうけど、
彼らのインターネットの使い方は、実にスマートだった。
自然を愛することと電脳を使うことと思うことは、
ちっとも相反しないのだ。
キャンピングカーは、そこそこお高いけど、
家を買うことを思えば安い。
http://www.campingcarland.co.jp/car/index.htm
キャンピングカーで泊まれるオートキャンプ地は、
日本全国にいっぱいある。
http://event.yahoo.co.jp/docs/event/autocamp/
通信は、ちょっと頼りないけど、
PHSや携帯電話でなんとかなるだろう。
ますます、可能性を否定できなくなってきたぞ。
問題は、仕事かぁ。
1年間、旅をしながらアイデアを練り企画書を作って、
次の1年は東京で実制作する。
これを繰り返す、ってのは甘い計画か。
いっそ、画家にでもなるか(笑)。
文筆業なら、こういう生活スタイルにしても、
十分やっていけるだろうなぁ。
うらやましい。
といっても、バカネコがいるので、
当分はそんな生活は実現できないけど。


2002/05/28(火)
森川的仕事の条件

ある料理人が、よい仕事をする上で一番気をつけていることは?
という質問に対して、
「夫婦げんかをしないこと(笑)」と答えてた。
人間は怒っているとき、
(生理的に塩っ気を求めるので)塩っ気に対して鈍感になり、
料理がいつもより塩っ辛くなってしまうかららしい。
僕らの仕事には、塩っ気に対する敏感さは必要ないけど、
怒っている状態で仕事をするのはヤバイ。
よく、キャラクターが描き手に似るってことがいわれるけど、
同様に、描いているときの気分もキャラクターに乗り移ってしまうからだ。
怒っているときに描いた笑い顔は、
やはりどこか表情がこわばってしまっている。
おばかなアイデア、いっちゃったアイデアも、
そんなときには生まれてこない。
つまり全く仕事にならんのです。
だから、本来的に陽気な気質でなく、
気分の立ち直りも悪いボクは、
仕事を始める前、
気分が悪くなりませんようにと祈るような気持ちになる。
お気に入りのペンがすぐ見つかりますように、
カップ焼きそばにお湯を注ぐ際、
具(ドライキャベツ)を入れ忘れませんように、
CD-Rのシュリンクパックがきれいに破れますように、
MSNメッセンジャーが勝手に落ちませんように
(勝手に落ちたくせにこちらが悪いように言ってくるから)と、
祈るのです。
いい仕事をするためには、もう一つ、必要なことがある。
他の同業者はどうかしらないけど、
あっちの世界(非日常)に行くということだ。
集中するってことと近いのかもしれないけど、
トリップするっていう言い方の方が正確な気がする。
例えば、ぼくにとって、
キャラクターの性格とかそいつが住む世界を考えるということは、
彼らが住む世界に出かけていって、
彼らが動き回る様子を観察して記録する。
ということなのだ。
これはむつかしい。
非常にむつかしい。
野生動物並みに過敏なボクは、他人の気配があるだけで、
あっちにいけない。
だから、まるで盗人のように深夜仕事場に忍び込んで仕事をする。
一人でいれば、すぐに行けるかというとそうもいかない。
ずっとモニターの前にいたのに、とうとう行けなかったということも多い。
どういう環境だと、あっちに行けるのか今もってさっぱりわからない。
だから、仕方がないので、お気に入りのBGMをかけたり、
お茶を入れたり、香をたいたり、
マウスの掃除をしたりといろんな「儀式」をしながら行ける時を待つ。
だいたい1ヶ月に10~20枚くらいCDを買うのも、
そういうわけなんだよ。
(って誰に言い訳しているのか)
だいたい2時間くらいあっちに行けば、なんとか仕事になるんだけど、
行けるまでには、その倍も3倍も準備時間が必要になる。
だから、もうちょいでいける、あるいは行っているときに、
誰かに話しかけられたり、電話がかかってきたりして、
振り出しに戻されるとガックリくる。
んなものだから、
そんなときの電話へは不機嫌な応対をしてしまうことがある。
そして会話は、一気に険悪なムードになる。
そうなると、電話を切った後、振り出しに戻されただけじゃなく、
気分までも悪くなってしまっていて、
もう完全に仕事ができる状態じゃなくなる。
ま、向こうにしてみれば、
あたいがそんなナイーブなんて思いもよらないだろうから、
不可抗力なんですけどねぇ。う~~ん。
森川殺すにゃ、刃物はいらん。深夜に電話をかけりゃいい。ってか。
なんで世の中の多くの人は、
「電話に(出られるのに)出ないことは失礼なこと」と言うのだろうか。


2002/05/27(月)
小さな力の大きなつながり

演算速度は、
約25テラフロップ(1テラフロップは1秒間に1兆回の演算)で、
(スーパーコンピュータの2倍くらいの速度らしい)
今までに50万年のコンピューティング時間、
1日で1000年の処理ペースで働いていて、
管理費は50万ドルなんていう「パソコン」が世の中にあるんです。
といったら驚きません?
(って、コンピュータに詳しくない人は、
全然驚かないかもしれないけど)
タネをあかせば、これは、
SETIの分散コンピューティングの結果です。
http://www.planetary.or.jp/setiathome/home_japanese.html
SETIというのは、前からなんどもおもしろい、
おもしろいと言っているプロジェクトで、
宇宙からの電波がただのノイズか、
宇宙人からの信号かを調べるプロジェクトで、
とんでもなく膨大なデータを調べなくてはいけないため、
世界中のインターネットにつながっているパソコンに、
そのお手伝いを願うというプロジェクトです。
現在では、世界226ヵ国、
260万人におよぶ人々が協力しているらしいんですが、
その総スペックが上のような結果になるわけです。
協力者のパソコンのスペックは大したことがなくても、
260万台が協力すると
スーパーコンピューターより早くなってしまうんですねぇ。
さすがに、260万台のパソコンを購入したら、
スーパーコンピューターより高くなってしまうのかもしれないけど、
こうしたボランティア的プロジェクトだとマシンの費用が0なのだ。
(上の費用はネットワークの維持費など)
こうした分散コンピューティングのプロジェクトは、
宇宙人探しだけでなく、タンパク質の構造分析から、
暗号解読、素数探し、
ロボット(の知能)生成までいろいろなプロジェクトがあるみたいです。
興味のある方は、以下のリンク集を参照してください。
http://www2.117.ne.jp/~mat/dcomp/shoukai.htm
今まで大きな数を必要とするには、小さな数を沢山集めるより、
大きな数を1つ作る方が経済的と思いこんできた。
コンピュータでは、それがスーパーコンピューターにあたる。
しかし、ネットワークをうまく利用すれば、
そうでもないぞということが、
分散コンピューティングが証明してくれたわけです。
分散コンピューティングだけにかぎらず、
こうした「小さな力の大きなつながり」ってのは、
今後の社会のキーワードになっていくのかもしれない。
話はちょっとずれるけど、例えば発電。
ある地域全体で100万キロワットの電力が必要だとすると、
今までは、10万キロワットの発電所を10個作るより、
100万キロワットの発電所1個を作ろうということになっていた。
この弊害として、自然を大きく痛めつけることになった。
しかし、これを10万キロワットの発電所が10個にすると、
自然にかける負担は一気に小さくなる。
100万キロワットの発電所だと風力とか地熱では無理だけど、
小さな発電所なら、そうしたクリーンエネルギーでまかなえるから。
商売もそうかもしれない。
大きな(売り上げを産む)商売をしようとすると、
いろいろなところにコストとリスクが生じる。
この障害が、商品の豊かさ(つまり未来)を失わせている。
昔から、薄利多売なんていう言葉があるけど、
これは、大量生産、消費と商売という軸から語られている言葉なので、
ぼくが意味していることとはちと違う。
「ほぼ日」で1日で2000冊の本を売ってしまったというのは、
ミリオンセラーが「成功」という価値体系からしたら、
ぜんぜん話にならんということになるけど、ぼくなんかには、
すごく明るい話に見えたりもする。
人工知能の世界でも、
分散ロボットという分野は面白そうなんですよね。
ざっくりいうと、
1台の精巧なロボット
(たいがい、壊れやすく、そのくせ高価)を作るより、
簡単な機能のロボットをたくさん作って、
それらに協調させて働かせたほうが、
製作も代替も変更も簡単だからいいかも、
ま、そんな考え方なんですけどね。
それにも未来を感じますねぇ。
ネットワークゲームも、
きっとそちらに未来があるはずなんて思ったりもする。
う~~ん、インターネットの発達にともない、
社会や経済の構造が変わってきてる、
ずっと、そんなこと感じているんですけどねぇ、
うまく説明できませんでした。すんません。


2002/05/23(木)
拉致されてきました

ほぼ日的「電波少年的放送局の62時間」中の
糸井さんの陣中見舞いに行ってきたですよ。
場所は明かされていないってことで、
目隠ししてヘッドフォンさせられて、
連れて行かれたのでした。
そんな状態で、階段を登ったり降りたり、
かがみ込まされたりしながら、
連れて行かれるのって、けっこう怖いもんですよ。
最後、屋根裏(たぶん)からブランコにのって
部屋の中に降りるんですけど、
その間も目隠し状態。
(ああ、これ、テレビで見た電波少年のやつだぁと感動)
一緒に行ったのは、
釣り友達である格闘家の高坂君だったこともあり、
なんか、ぜんぜん緊張感のないまま、
糸井さん家に遊びに行った感覚で和んでまいりました。
部屋の様子とか、どういう仕組みかとか、
ちゃ~んとデジカメに納めたんだけど、
くれぐれもweb等で公開しないようにと
釘をさされてしまったので(笑)、
残念ながらお見せできません。
CSに加入していない人には、どういう話がされていたのか、
わからなかったと思うけど、
ず~~~っと格闘技の話をしてました。
この間のUFCの敗因とかも聞いちゃった。
その間に、高坂君は親子丼2杯ときつねうどんを1杯をぺろり。
なんでも、一番食べてたとき(高校生の時)って
一日2升のご飯食べてたんだって(笑)。
んで、お母さんは、毎日2升の米をといでいたんで、
右手に水かきができたそう(笑)。


2002/05/22(水)
醤油なんていらない

たまに、あまり料理をしたことがない人から、
どんな調味料を揃えたらいいのか?
って質問されることがあるんですが、
こんなときぼくはこう答えます。
「醤油なんていらない」
ついでも、砂糖もいらないと。
では、最低限の用意で
そこそこの味を出すにはなにが必要かというと、
1)めんつゆ
2)みりん
3)寿司酢
4)オリーブオイル(エクストラ・バージン)
ですね。
刺身でもない限り、醤油だけで料理を作ることはなくって、
大概の場合、だしと甘みがそれに足されるわけです。
ということは、めんつゆでいいって寸法です。
ドレッシング、その他の甘みも、
砂糖よりみりんのほうがいいです。
米を発光させて作るみりんのほうが
アミノ酸(うま味成分)が多いので、
だしを使わない場合は、
砂糖より深みのある味になるわけです。
また、酒をつかう必要もなくなります。
酢も甘みを加えないで、単独で使うことはマレなので、
こんなときもすでに甘みが加わっている寿司酢のほうが便利です。
最後に油ですが、エクストラ・バージンのオリーブオイルは、
炒め油からドレッシングまで使えますし、
和風に使っても味がはずれないので、
油を1種というなら、これに限りますね。
料理は、必ず、
塩味+うま味+甘み(+酸味、香り、刺激)で構成されています。
上の4つで香り、刺激以外の全てをまかなっているので、
これだけでいいわけです。
さらにもうワンナップしたかったら、
5)だしの素(かつおだし、鶏ガラスープ、コンソメ)いずれも顆粒
があれば、うま味がパワーアップします。
ちなみに、
カツオだし=和風、鶏ガラスープ=中華、
エスニック風、コンソメ=洋風
と考えると簡単です。
だしというと、スープや煮物だけのもとと思いがちですが、
炒め物やドレッシングなんかにも使えます。
ちなみに、道具はというと、
文化包丁1本と30cmくらいの
テフロン塗装のフライパン1つで十分です。
大きめのフライパン1つあれば、炒め物から、煮物、
スープ、スパゲッティーをゆでるまで、なんでもできますよ。

今日は、夜9時くらいに、
電波少年的糸井さん拉致の陣中見舞いに行ってきます。
場所は不明。目隠しされて連れていかれるのだ
http://www.1101.com/denpa/index.html


2002/05/21(火)
伝統的な食文化は守らないといけないのか?

スカパーでワールドカップを見れないかもー。
本契約をしている人は誰でも見られるはずなのに、
指定のチャンネルが受信できない。
サポートセンターの電話が、ずっとつながらない(話し中)のは、
きっと同じようなトラブルで混雑してるんだろうか。
きっと、世の中には、
みずほ銀行に口座を持ち、FFXIをやって、スカパーに加入して、
トラブル三冠王になっている人もいることだろう。
そういう人に比べれば、
ボクなんて幸せと「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」の
精神でいくことにしよう。
それにしても、スカパー、チャンネル多すぎるっす。
選べる自由っていうよりは、探す不自由さって感じ。
検索エンジンやリンクサイトのない
インターネットみたいなもんだよお。

今日、捕鯨の是非をめぐる討論をやってたけど、
どっちもどっちですねぇ。
反対派の「高等なほ乳類だから、、、」ていう論理にはまいった。
家畜の立場はどーなの?と思わずテレビにつっこんでしまった。
それに対して、
賛成派も伝統的な食文化を守るってのはわかるとして、
「鯨を捕らないと、
(鯨が魚を食べてしまうので)漁業に悪影響を与える」
っていう意見はいかがなものか。
そりゃ、自分たち(人間)のことしか考えてなさすぎだと思うし、
だいたい、魚が減ってしまった一番の原因は、
乱獲と汚染だろうに。
それにしても、伝統的な食文化って、
そうまでして守らないとダメなのかなぁ。
鯨の絶滅の可能性をかけてまで、
守らないといけないもんだろうか。
時代(の事情)とともに、
なくなっていい文化もあるはずだと思うんだけど。

長崎だったかどこだったか忘れたけど、
昔、捕鯨でブイブイ言わせたところが、
捕鯨ができなくなったんで、
鯨見学(ホエール・ウォッチング)をしたら、
すごい人気で、捕鯨より儲かったって話があったっけ。
そりゃイイ話と思ったんだけど、その勢いを受けて、
「観光客のみなさんに、
伝統的な食文化である鯨料理を堪能してもらおう」と
鯨料理のキャンペーンもはじめてしまったと聞いて
ガックリしたのを思い出した。
ホエール・ウォッチングが好きな人には、
それはダメだと思うけど。
でも、いいのか。
観光牧場でジンギスカン料理を食べたり、
動物園で「たべっこ動物」を食べるみたいなもんか。

そういやぁ、韓国ではワールドカップを機会に、
犬を食べる文化を西洋人に積極的にアピールしようと
犬ハンバーグとか作ってるらしいけど、
これもねぇ、どんなもんだろう(苦笑)。
鯨は養殖できないから家畜にはなり得ないだろうけど、
犬あたりだと微妙になるなぁ。
家畜ならOKとする西洋人は、
犬は家畜にしちゃーダメとどう説明するんだろう。
韓国の人の熱い血を考えると、これはもめそう。


2002/05/20(月)
FFX1にみる小さい商売の可能性

やはり、
FFXI発売当日から週末にかけてサーバーがパンクしたようだ。
(2チャンネルは「祭り」状態でしたね)
FFXIの開発者がとりわけデキが悪いってわけでもないでしょうし、
他の人気ゲームでも初日はだいたいこうなるから、
8万人くらいの人が同時にアクセスすると
インターネットはダメってことなんでしょうね。
(いや、5万人くらいでもダメだったかも)
インターネットって意外と脆弱なのだ。
この8万本という数字をどうとらえるか、これがちとおもしろい。
コンシューマゲームの世界では、
ずっと数百万本を売り上げてきたFFシリーズとしては
「事件」に近い失敗であると言っている。
かたや、ネットワークゲーム業界では、
1万本売れればヒットといわれるてるだけに、
メガヒットのネットワークゲームの誕生!と喜んでいる。
どっちの言い分が正しいかなんてのは、意味ないけど、
8万本の売り上げってあたりがネットワークゲームのマックス値と見て、
それに合わせて制作のコスト、
スケールを考えていくっていうのが妥当な気がします。
ネットワークゲームの場合、
購買者(サービスの加入者)×加入期間=売り上げと見れるので、
割とシステムを考えやすい気がする。
それはそうと、
インターネットは、
その体質から言って「小さい数の商売」に向いている。
「小さい数の商売」ってーと、
「大量生産、大量販売こそビジネスの成功」
であるとう従来の価値観から言うと、
失敗であり、未来がない、
商売にならないなんて結論付けされてしまうけど、
ぼくなんかは、逆に、そういう小さい商売こそ、
未来の商売の形である気がする。
たしかに、それは望ましい未来じゃないけど、
必然の未来ではある気がする。
ぼくらは、大量生産大量消費(売り上げ)でもって、
はじめて成り立つ制作のシステムに慣れすぎてしまっていて、
いつのまにか、それは商売の常識であり、
それ以外の方法論なんてあり得ない、なんて思っている。
でも、少なく作って、少なく売れても成り立つ商売や、
小さい利益(の集積)でも成り立つ会社や個人、
それを可能にする制作のシステムってのは、必ずあるはずだ。
ただ、今まではそんなことを考える必要がなかっただけだ。
でも、これからは否応なしに考える必要が出てきたんだと思う。
そう思うですよ。
小さい商売ってのは、
よく消費者の価値観の多様化の結果として語られる。
むろんそれもあるだろうけど、
ぼくはむしろ「それに使える時間」の縮小化のほうが重大だと見ている。
あらゆるエンターテインメントにおいて、
それに使える時間は小さくなってきている。
どんな金持ちだって、貧乏人だって時間だけは平等に与えられている。
選択肢が増えれば、それに割り振られる時間は必然的に小さくなる。
そうなると、
ニーズの多様化という視点だけでモノ作りをしているとずれてきてしまう。
小さい時間で遊べる、
そういう視点でモノを作る必要があるんじゃないでしょーかね。
FFXIのペイラインは30万本程度と聞いています。
でも、本当は5万本でペイする、
そういう設計で作らないといけなかったんでしょうね。
それだったら、100万本売れたなんてゆーより、未来を感じた気がする。

ps:
やっぱり、
PSBB(プレイステーション・ブロードバンド)の
仕組みにとまどっている人が多い。
PSBBの仕組みは劣悪といって差し支えない。
責任者出てこいーだ。


2002/05/17(金)
メールが届かない

だいぶ前から、仕事関係のメールは携帯メールに転送しています。
ぼくが受け取る仕事メールは、
1日だいたい20~30通ぐらいなので、
転送してもギリギリうざくない量だし、
打ち合わせで外にいる時間が長いので、
いつでもどこでもメールが受け取れるっていう環境は、
けっこう重宝してたのでした。
でした、と過去形で書いているのは、
最近、あまり便利でない、かえって危険ってことが多いからです。
メールの転送がすごく遅くなったり、
送られなかったりすることがここのところ非常に多いんです、最近。
どうも、例の迷惑メール(対策)のせいみたいなんですけどね。
メールは、送られた順に受け取れないと結構やばいんですよね。
今ちょうどあるプロジェクトが大詰めなんで
(ってもう半年言っている気がするけど)、
朝4時にメールがきてもな~んも不思議ではないんです。
でも、そういう時間にくるメールってのは、
のっぴきならない内容であることが多いんで、
すごくどきっとするんですが、
それが「先ほどはありがとございました」なんて、
昼にもらったメールの転送だったりすると、がくっとくるのだぁ。
短いタイムラグで届く。必ず届く。
が保証されていないと、仕事的には使うのはムリだもんなぁ。
NTTもつまらん投資で赤字作ってるヒマがあったら、
も少しましな迷惑メール対策をしてほしいもんだ。
な~んの罪もないあたし達が、
迷惑メールを受け取りますか?
それともメールが遅れるのをガマンしますか?
っていう究極の選択させられているんだから、頭に来る。
(どちらの選択にしても、NTTは損をしないって仕組みも腹立たしい)
そして、迷惑メールを送るヤツラ。
今まで全く迷惑メールが来なかったのに、ついに、来るようになった。
彼らのデータベースは強力らしく、
ランダムに生成したメールアドレスにメールを送って、
送信失敗でメールが戻ってきたらそのアドレスは削除して、
届いたメールアドレスは保存していく。
なんて、簡単な自律学習型AI的仕組みでデータベースを鍛えている、
しかも業者間で共有して利用し、鍛えているので、たちが悪い。
彼らに迷惑メールを返せるアプリとか誰か作ってくれないかなぁ。(笑)


2002/05/16(木)
データベース

どこのサイトだったか忘れちゃったんですけど、
いろいろな失敗話ばかりを集めたサイトがあるんですよ。
ぼくは常々「成功は個人の財産、失敗は社会の財産」
と思っているんで、
こういうサイトはおもしろいなぁと思ってます。
よく、ネットワークを利用した遊びの醍醐味は、
他のユーザーとのコミュニケーション
(同時プレイ)っていわれるけど、
もう一つ、
他のユーザーとのデータベース作りってのも
あるんじゃないでしょうか。
あまり大きな声でいえなんですが、
今ちょうど、ネットワークを利用した●ー●を開発中なんですが、
個人的な興味は後者にありますね。
まだ、そこを重点においたゲームは見かけませんけど、
ユーティリティーとしては、すでに存在しています。
例えば、AMAZONで本やDVDを買うと
「その商品を買った人は、他にこんなん買ってますよ」とか
「(今までのあんたの購買動向を見ていると)こんなんも、
おすすめですよ」みたいなことを言ってくれますし、
ソニーの今度のハードディスクレコーダーは、
持ち主の過去の録画記録(データベース)から、
ご主人様のお気に召そうな番組を
自主的に(勝手に)録画してくれるらしいです。
あるゲームでは、ペットが、ご主人様が教えた言葉を、
全プレイヤー共通のデータベースに持っていき、
逆に他のプレイヤーが教えた言葉を持って帰るなんて遊びをやってます。
googleごっこなんかも、知識データベースを使った遊びと言えますね。
従来のコンシューマゲームは、
スタンドアローンなのでこうした遊びとは相性が悪いんですが、
ネットワークを利用したゲームなら、うってつけなわけです。
単にユーザーの嗜好動向を推測する系の遊びだけじゃなくっても、
データベースってのは、いろいろ使えそうな気がします。
ルールとか目標とか価値基準(相場みたいなもの)とかを、
設計者側が前もって設定する代わりに、
データベースを利用して参加者の意志、
総意で決めるってこともできるでしょうし、
マイキャラを育てるにしても、
データベースを利用して学習させれば、
一人っきりで育てるよりはるかに早く
高度に成長させることができるでしょうし、
キャラ同士がコミュニケーションする場としても使えますしね。
自律判断もの、自動生成もの好きのボクとしては、
興味アリアリなネタなわけです。

20020516.png


2002/05/15(水)
ビデオよさらば

DVDレコーダーを買ったっす。
これはビデオデッキと同じ使い方で、DVDに録画する機械です。
すでにテレビ番組などは、
HD(ハードディスク)レコーダーに録画しているので、
HDレコーダーに録画した映像のうち保存しておきたいと思ったものだけ、
DVD-Rに焼くってシステムになったわけっす。
つまり、我が家からビデオデッキがリストラされたことになります。
これ、快適です。ちょー快適です。
レンタルビデオっていうよりもうレンタルDVDですしねぇ。
今は、シコシコ、保存版ビデオをDVDに焼き直してるところ。
これが終われば、膨大なビデオテープとともに、
ビデオデッキもおさらばなのだ。
だいたい、テレビ番組を録画するのって、大概の場合、
保存しておきたいからというより、
単にリアルタイムで見れなくって
後で見るためってことがほとんどですからね。
そのためには、ビデオテープよりHDレコーダーのほうがいいわけです。
何故って、ビデオテープは重ね撮りを繰り返すたびに、
テープ自体が悪くなって録画状態が悪くなっていきますからね。
それに対して、HDレコーダーでは重ね撮りを繰り返しても、
全然問題ないです。
保存するにしても、ビデオテープとDVDでは、大きさが断然違う。
DVDはかさばらない。しかも磁気テープじゃないから自然劣化しない。
(ほんとは、いきなりDVD-RAMに焼けば、
HDレコーダーなんてイランということになりますが、
いかんせん、DVD-RAMのディスクは値段がお高い)
ということで、今のところ、
HDレコーダー+DVD-Rの組み合わせがベストっちゅーことです。
DVD-RとかDVD-RAMとか、
DVDにいくつか規格があるのですが、これがややこしい!
こんなんだから、普及しないのだ。

え~~、FFXIについて、
以下のような指摘をいただきましたので、修正しますー。
FFに関しては、
ブロードバンドユニットとインターネットへの
接続環境があればプレイ出来るらしいです。
"Playstation BB"というコンテンツサービス
(月200円)は不要だそうです。
(※必要だとしている雑誌記事があったりもするんだけど、、、
実のところよくわかりません、私)
提携プロバイダ経由でなくても、
ブロードバンドユニットがあれば良いらしいからです。
ただし、
ブロードバンドユニットは提携プロバイダに入らないと入手出来ません。
つまり、サービスを受けるのにプロバイダに加入する必要はないんだけど、
ブロードバンドユニットを手に入れるためだけに、
加入しなくてはならんっちゅーことです。
しか~し、提携プロバイダには、
入会無料のプロバイダもありますので(isaoとか)、
必ずしも「新規プロバイダー入会金」が
かかるというわけでも無いということらしいです。

ただ~し、FFXI以外のソフトで、
PlayStation BB対応サービスの場合は、
isaoといえどもその分有料になるのだよ。
結局ややこしい説明になっちゃってすみません。
う~~ん、混乱が増したぞぉ。あちきの理解力が足りないのかぁ?


2002/05/14(火)
FFX1を楽しむには

最近よくFFXI
(ファイナルファンタジー11)のことを聞かれるので、
まとめてお答えしますー。
ってぼくはスクエアと全然関係ないんですけどね。
まず、ソフト「FFXI」を買います。定価7800円です。
ただ、このROMを買っただけでは遊べません。
ネットワークに接続する必要があります。
PS2をネットワークに接続するには、いろいろな機械が必要です。
まずは、PSBBU(プレイステーション・ブロードバンドユニット)。
これはぶっちゃけた話、ただのHDDユニットなんですが、
HDDなんか使わないなんて、わがままは許されません。
また、パソコンショップで売っている
HDDを使うなんていうわけにもいきません。
このBBUをどこで手に入れるかですが、
確か、今日現在市販はされていないはずです。
これを手に入れるためには、
PS2専用のプロバイダーと契約を結んで、
そこから買うなり、レンタルする必要があります。
買うとすると12800円ですね。
レンタルだと、月1230円ってとこです。
もう、あなたが、パソコン通信でプロバイダーと契約していても、
PS2専用のサービスを行っている以下のプロバイダーじゃなかったら、
残念ながら、そこは使えません。
プロバイダーと新たに契約をする必要があります。
<
契約すれば、当然契約料が必要です。
新たに上のプロバイダーと契約するとすれば、
通常のパソコン通信並みの契約料
月3000~4000円くらいが必要ですね。
また、それプラス、
PS2をネットワークにつなぐため(だけ)の
サービス料として月200円が必要です。
そうそう、これはプロバイダーとの契約料だけですからね、
NTTに払う分(通信料)は別です。
これでBBUが手に入りました。
しか~し、電話回線→BBU→PS2とつなげばいいかっていうと、
そうは問屋(PSBBサービス)が卸しません。
モデムが必要です。
これは今現在使っているパソコン用のモデムでもかまいませんし、
ISDNを使っている人ならTAをそのまま使えます。
ただ、BBUにはイーサネットしか対応していませんから、
イーサネットポート(電話ジャックを大きくしたようなヤツね)を
持つモデムじゃないと使えません。
運悪く、今やってるパソコン通信で
パソコン内蔵のモデムを使っている人は、
そういうモデムを買ってください。
1万円くらいなのかなぁ。よくわからないけど。
っていうか、いさぎよく、ADSLの契約を結んで、
つなぎっぱーにしたほうがいいかも。
で、これでハードウエア的には、インターネットとPS2がつながります。
ただ~~し、インターネットにつながっているといっても、
いわゆるHPを見たりすることはできません。
ブラウザソフトがないからんです。
単にPSBBサービスに接続されるだけ
(FFXIの場合は、専用のサービスか)、
つまりゲームができるだけです。
そうそう、PS2をネットワークに接続すると、
パソコン通信を始めてやったときと同じように、
各種設定をしなくてはいけないのは言うまでもありません。
(っていうか、たぶん、パソコンの時よりも手こずると思う)
さて、いよいよこれでFFXIが遊べるわけですが、
ここでまたお金がかかります。
FFXIを遊ぶには、月1280円が必要です(笑)。
え、でも7800円で買ったのでは、と思うあなた。それは甘い!
7800円+月々のゲームプレイ料が発生するのが、
ネットワークゲームの常識です。
いくら一般的に見て非常識だろうと、そうなんです(笑)。
もちろん、他のゲームをやったら、それ用に月の課金がかかります。
以上ですー。どう簡単でしょ?(笑)
ちなみに、半年間FFXIを楽しんだとすると、
FFXIのパッケージ代金7800円+BBUレンタル費1230円×6
=7380円+プロバイダー契約料約3500円×6=21000円
+通信費約2500円×6=15000円+FFXI月課金1280円
×6=7680円+BBサービス料200円×6=1200円、
合計するとだいたい60000円(+モデムのないひとはモデム代)
くらいになります。
月平均1万円かかるってことですね。
さらに、その間に別のゲームも6ヶ月遊ぶとなったら、
ゲーム毎に、
ゲームパッケージ代約5800円+月課金約1000円×6=6000円、
計約12000円がかかる寸法です。
夢がひろがりますよねぇ。
やっぱ、これからのPSはネットワークゲームだ!。


2002/05/13(月)
5分間ミステリー

この時期、必ず偏頭痛が襲ってくる。ぼくにとっては、まさに五月病。
世の中には、偏頭痛を知らない幸せな人がいるようですが、
偏頭痛の痛みは、例えば、頭の耳の上から頭頂までの皮をひっぺがして、
神経をむき出しにしている時の痛み、あるいは、
頭蓋骨の中にカッターナイフの刃の破片が
入り込んだ時の痛みみたいな感じです。
普通の頭痛のような、ずきんずきんとくる重い痛みじゃなくって、
「ひっ!」と声が出てしまうような、鋭利な痛み。
さすがにこの痛みに耐える根性はないので、
クスリ(頭痛薬なんて生やさしいもんじゃなくって、
ねんざから内蔵痛まで、痛みという痛みならなんでも消すよっちゅー、
考えようによっては大変危険なクスリ)を服用しているのです。
これがてきめんに効くんだけど、同時にすっごく眠くなるんですよぉ。
そんなこんなで、
痛みをこらえて仕事をすべきか。
眠気をこらえて仕事をすべきか。
究極の選択を迫られているわけですが、
結局、
(クライアントに怒られるぅという)恐怖をこらえて仕事をさぼる。
って選択をしているのでした。

友達に勧められて「5分間ミステリー」(扶桑社)を買った。
(下に詳細)
残念ながら、ミステリー(っていうかナゾナゾ)ファンじゃないぼくには、
今ひとつだったんだけど、11刷までいっているので、相当人気があるのだ。
文庫本っていう形態が、どんな状況で読まれているか、
それを考えると、通常の本(上製本)と同じ内容であっていいのか、
いや、文庫本ならではの内容ってのもあるはず。
ってあたりに、すごくフィットした本だと思った。
5分本シリーズとかだしてほしいなぁ。
たぶん、文庫本を読むのって、通勤中ってのが多いでしょうね。
そうなると、こういう短編ってのほうがありがたいってことも、あるかも。
そういやぁ、昔、フライデーだかフォーカスだかが出たとき、
1つのネタの文章量を1駅分の時間にした、
なんて話を聞いて、それはイイ考えって思ったっけ。
ついでに。iアプリでは、
スペック上の都合からファミコン時代のゲームを移植しているけど、
テレビに向かって遊ぶゲームと片手で遊ぶゲームじゃあ、
本来的にた遊びが違うはずと思う。
5分はちと極端にしても、
最近薄い本が売れているなんて話をきくと、
本の世界では、時間を「奪わない」ってことが
大切なファクターになってるのかも。
そういやぁ、映画も短くなったモンね。
昔は2時間30分とか45分とかだったと思うけど、
今では15分、下手をすれば2時間を割る映画まで出てきているから、
全般としてだんだんと短くなってきてるんでしょーね。
ぼくはよく冗談で「2時間RPGを作りたい」っていっているんだけど、
ゲームの世界では誰も聞く耳をもってくれない(笑)。
逆に、そういう安易な作り方がゲームのレベルを
下げているなんていわれちゃうもんね。
なんか、それとこれとは、話が違うってきもするんっすけどねぇ。

「5分間ミステリー」
電子レンジを満載したまま盗まれたトラックは、
封鎖された高速道路を使わずに逃げきれるか。
細工されたスカッシュボールはどれか、短時間で見破る方法は。
裸体画のへそのまわりには、なぜ干し葡萄のいたずら書きが。
排気ガスを引きこんで心中したアベックを、
検死官が偽装工作だと疑った理由は...
オーソドックスな謎解き推理から幾何学的なパズルまで、
37話のミステリー・クイズであなたに挑戦。
難問、奇問、珍問等のよりすぐりのミステリー・クイズの数々、
一体あなたはいくつ解答を導き出せるのか。


2002/05/10(金)
サンプル

バージンでCDを買うとき、
よっぽど知っているアーティストじゃない限り、
視聴できないと買わない。っていうか買えない。
安くなったと言っても2000円くらいするものですからねぇ。
っていうか、サインペンだってお試しできないと買わないし、
試着しないで服や靴買うなんて事もないし、
デパチカの新商品だって試食するしー。
本だって立ち読みするし、車だって試乗する。
マンガはビニール袋にはいっているけど、
連載中にチェックできるし。
と思うと、お試しできない6800円もするゲームって、
よっぽど知っているものか、
よっぽどウワサになっているものじゃないと
買えないですよねぇ。
だから信頼あるシリーズもんしか出ない、
売れないってことになって、
そんでもって、市場の豊かさがなくなってと。
っと、いつもの愚痴になっちまうぜぃ。
やっぱ、新しい試みで、お試しできないってーのは、
ちょっと商売としてむつかしいっすね。
じゃあ、サンプルを作ればいいかってーと、
それはそれで制作費がかかる。
置き場所も考えないといけない。
誰が置きに行くか、誰がめんどうみるかっちゅー問題も出てくる。
どれをとってもやっかいといえば、やっかいな問題。
PS2の期待のパズルゲーム「おとすたつ」は、
結構サンプル版を大量につくって、
店に置かれたり、雑誌に添付されたりしている。
それはそれで頑張っていると思うし、うらやましいけど、
でも、結局ゲーム雑誌、ゲーム店に置いてあっても、
すでに買う予備軍の人だけにしか、渡らないかもーとも思う。
じゃあ、物質じゃなくって、データにすればいいじゃん、ていう話もある。
HPに置いておいてテイク(ダウンロード)フリーにすれば、
制作費も設置のコストも少なくてすむ。
ただ、そのHPにどうやってきてもらうかっていう問題は依然残る。
下手をすれば、山奥の無人野菜売り場みたいなことになってしまう。
せめて、URLがGコードみたいに6桁くらいの数字になっててくれたら、
雑誌とかで「きてねぇ」なんてお気軽なこと言えるけど、
(ギガコードってのがあったと思うんだけど、どうなったんだろう)
http://www.###なんて長い文字列を、
雑誌見ながら入力なんて入力する気にならないっすからね。
サンプルは、買う側にも売る側にもありがたい代物なのに、
むつかしいねぇ。


2002/05/09(木)
投融資

あおぞら銀行が映画に投資!って書いたあったので、
「お、銀行もやるなぁ」と思ったら、
ちゃんとテレビ放映権やビデオ化権を「担保」にとってるのね。
担保取るんだじゃ、投資じゃなくって融資でしょうに。
どうやら、
担保分の融資+(制作費の)不足分の投資の合体版らしいですなぁ。
「投融資」って言葉は、どうも思いっきり悪いなぁと思うけど、
これでも画期的なことらしい。
えっとえっと、新聞によれば
「映画がヒットしなくても融資分は担保で回収し、
ヒットすれば投資分を回収する」ってことで、
最悪でも赤を食らわないという計算らしい。
同じ手法で出版やテレビアニメにも投融資するみたいですぅ。
ふむふむ、「ホーキング未来を語る」もそのプロジェクトの産物とな。
さすが、銀行、硬いとこついてくるなぁ。
そんなとこ、投融資しなくったって成り立つっちゅーに。
根性あるんなら、うちに投資してみぃ。

前回の話で、本を読まない人向けに本の体裁を変えたことで、
本を読む人にとって買う気が起きない本になったのが、
敗因ではという指摘をいただいた。
たしかに、新規の客を3人とれても、
なじみの客が5人減ったら、これはまずい。
だったら、なじみの客受けする本にして、
なじみの客が2人増えるってほうが安全だともいえる。
つまり、どんどんコアユーザー向けになっていくのが安全ってことか。
(たしかに、そうなってる)
でも、そうなると、もう後戻りできないってことですよね。
交通事故的なヒットってこともあるだろうけど、
それ以外では新規の客は入れない世界になっちゃうかもしれないから。
世の中の楽しさの幅が狭くならないといいんですけどね。
いろいろな楽しさがある、アイデアの幅(種類)が豊かである場。
そういう場に人は集まり、そういう場から新しいヒットが生まれる。
(ってのは、チープな考えかなぁ?)
商品単体で考えるんではなく、
そういう「場」としてのムードを保つために出す、
そういう投資もアリって考えてもらえるとありがたいんだけど。


2002/05/08(水)
やめよっかなぁ

この間ある人が
「もうねぇ、買わない人はどうしたって買わないわけよ」
と言ってた。
「今まで買わない人に、どうやって買ってもらうか、
そういうのはムリ、ムダ」
以前、その人がプロデュースした本達は、
今まで本をあまり読まない人、
買わない人を強く意識した作りになっていた。
値段を安く、読みやすく(字が大きかったり横書きだったり)、
装幀もラフなものにしてあって、
本ならではの威圧感をなくしていた。
それを見て、ああ、おもしろいこと考えるなぁ、
これいけるかもとか思ったのを覚えている。
しかし、結果は、期待通りではなかったみたいで、最初の発言に続く。
そうかぁ、買わない人は買わないんだ。
そういう気もするなぁと思った。
そういわれると、ゲームもそうだなぁ。
売れているのは、昔ながらのコアなゲームだもんなぁ。
コアユーザーしかやってない、買ってないってことなんだろう。
きっと映画もそうだろうなぁ。
ひょっとしたら服なんかもそうかもしれないぞ。
なにが原因なのか知らないけど、
そういう形の消費社会になっちまったってことなんだろうか。
となると、
まだゲームをしてない人、もうゲームをやめてしまった人、
そんな人にこそやってほしいゲームを作るんだい。
なんてコンセプトでゲームを作ってるあたしって、やばいのかも。
やめよっかなぁ、もう(笑)。
少なくとも、TVゲームは、
今仕掛かっているのが最後のような気がする。

ps:
誰にじまんしたらいいんだろう?これ↓

20020508.jpg


2002/05/07(火)
田舎暮らし

農業かぁ、田舎かぁ。たしかに流行るかもね。
健康にいい、空気も水も食べ物もおいしい、安く暮らせる、
リストラにあわない、定年もない。
都会での生活の不安ってなんだろうと考えると、
この裏返しですもんね。
そういう意味では、田舎暮らしは輝いて見える。
そういう田舎に対するあこがれって、
今に始まった事じゃないと思うけど、
いくつか、確かに、今準備が整いました。って事がありますね。
第1に、日本が終わった国になったこと。
もうがんばってもガマンしても努力しても、
昔のような景気のいい時代は来ないってことは、
経済や政治に暗いぼくらにも、なんとなくわかっちゃったですからね。
となると、経済的に楽に暮らせる、
将来(仕事)も安定?しているのは、大きな魅力にうつる。
もうぼくらは、そろそろ、
お金を使わない遊びやスローライフに移行しなくっちゃいけない、
そういう遊びや生活を見つけなくっちゃいけない、
ってこと気がつきだしてますからね。
第2には、インターネットと宅急便の普及。
ボクなんか的にも、
「ここ掘れプッカ」を一緒に作ってたプログラマーは
富士山の麓に住んでたし、
「ジャンピングフラッシュ」のプログラマーは新潟の田舎だったけど、
ネットがつながっていると、そう不便はないんですよね。
あ、今のプロジェクトのメンバーも一部京都の人だ。
東京にいなきゃいけない理由は、あまりない。
買い物だってそうですねぇ。
この間いっぱい買ったボードゲームだって、
名古屋、広島、岡山の店だし、
逆に、田舎にいても、本もクスリも食べ物も服も、
たいがいのものは、インターネットで買える。
どこに住んでいても、宅急便が運んできてくれる。
第3に、例の肉のニセブランド問題。
作った人と買う人があまりに「遠い」関係になってしまったために、
ああいうひどい事件がおきた。
そういう関係にぼくらはうんざりしたり、ぞっとしたりしている。
田舎では、一般的に作った人と使う、食べる人の距離が短い。
自給自足だって夢じゃない。
そういう安心もある。
なんて考えると、田舎暮らしムーブメントは一気に爆発するかもね。
最近、別荘地に永住する人が増えているなんて話も、その前触れなのかも。
ちなみに、ぼくは三浦半島の先端で暮らすのが夢で、
毎月、不動産情報誌を取り寄せているくらいです。
もう少し仕事の仕方を整理できたら引っ越せるのになぁ。


2002/05/02(木)
中土手

午前3時半ごろ、
「ありえねぇ。東京都内でこれはありえねぇ。」
と呆然としてたあたし。
いつものように、夜のお勤めをしていたボクですが、
どうも今ひとつ調子が出ないので(GWでクライアントの締めが甘い!)、
そうそうに仕事をやめて散歩でもすることにした。
(どうも、後で考えたら、
NHKでやっていた散歩の特番が刷り込みになってたみたい)
先日来調子の悪い愛車のチェックもかねて、
お気に入りの公園、水元公園に行くことにした。
水元公園は三日月湖(たぶん)を中心とした公園で、
広いし(都内では葛西臨海公園についで広い公園なんだそう)、
造りすぎていないし、静かで、
人もいなくって(もっとも、いつもこんな時間に行くので、
人がいないのも当然なんだけど)、散歩にはもってこいなのだ。
いつもなら、金町側を20,30分歩いて終わるところなんだけど、
今日は調子が良かったので、池を一周してみる気になった。
(このときはまだ、曲がりくねった三日月湖の外縁の長さをなめてた)
スタート地点のちょうど対岸にきたところくらいで、
道が二つに分かれた。
一方の道の先は、車道につながっている。
もう一方の道の先は暗い森の中に消えている。
どちらに進んでもよかったんだけど、
より池に接している方ということで、後者の道を進むことにした。
道は舗装されていなくて、草むらの中の獣道だった。
街灯もないので真っ暗なうえに、夜露で足がツルツル滑って
歩きにくくてしようがなかったけど、
歩き始めた時点ではさほど気にもならなかった。
しかし、しばらく歩くと、道の両サイドは、
ボクの背丈くらいの藪になり、
藪の中のトンネルを歩いているようなあんばいになっってきて、
一気に歩きにくくなった。
しかも、気がついたら、池の反対側にも水が流れている。
どうやら、この道は、池と川に挟まれた道のようだ。
道というか土手のようだった(後で調べたら本当に土手だった)。
藪はどんどん深くなり、それに反比例して道幅はどんどん狭くなる。
狭いところでは2m、広くても3mしかない。
道の両サイドは、たいがいのところがストンと切り立っていて、
2m下くらいに水面が見える。
見える、といってもぼんやりとだ。
なんせ、街灯もないし、壁のような藪の中なので、ほとんど真っ暗。
月が出ててくれて本当に助かった。
おまけに夜露ですべるすべる。もちろん柵なんてないから、
ちょっと油断するとどっちかに落ちる。
道が土手の真ん中を通っててくれればいいんだけど、
たいがいの所では、どっちからの縁を通っているのだ。
そんな道?が延々と続く。
30分歩いてもまだ終わる気配がない。
ありえないでしょ、延々、池と川が土手を挟んで平行して流れてるなんて。
どんな地形なんだよ。
金町には橋はないんかい!と心の中で叫ぶ。
と思ったら、大きな木があるところで、さっと藪がなくなった。
そしてそこには、白っぽい大きな物体が、、、
次の瞬間、その中で、黒いモノがざざっと動いた!
(人間、ホントに驚いた時って、
声が出ないんだということを始めてしった)
なんと、段ボールの家とその住民だった。
向こうも相当驚いていた。
そりゃ、朝の3時半にここを人が通るなんて思わなかったでしょうけどねぇ、
こっちだって、こんな幅3mの土手の、
しかも藪の中に人がすんでるなんて、思いもよらなかったっすよ。
てなことで、延々、深い藪の中を歩いて、
1時間後、川と池をまたぐ橋に遭遇した。
(結局4軒の「家」に遭遇した)
そんなこともあって、この日は2時間半も歩いてしまった。
(帰るときにはすっかり明るかったもんね)
家に帰って、さっそくどんなところだったのか調べたら
「中土手」というところだった。

写真で見ると草も刈ってあるし、
道幅が広そうだが、実際には2~3mくらいしかない。

20020202_1.png
水元公園の全景。‥‥で囲んだところが、中土手。

20020502_2.png
中土手のアップ図。
それにしても不思議な地形。

ps:中土手にはマスクラットもいたんだ。
(かわいい、っていうかなにかわからん)


2002/05/01(水)
アプリコット

ある本を読んでいたら、「アプリコット」という言葉が出てきた。
はずかしながら、数分前まで、この言葉の意味を知らなかった。
なぁんか、聞いた気がするけど、なんなのかジャンルもわからんかった。
そこで、googleで調べることに。
http://www.google.com/search?q=
%83A%83v%83%8A%83R%83b%83g&hl=ja&lr=lang_ja

googleでは、検索結果として、URLだけではなく、
関連部分の一文を表示してくれるので、意味を調べるくらいなら、
わざわざサイトまで飛ばなくても、
この文章から推測することで用が足りてしまう。
(以下は、だいたいヒット順です。
もし、アプリコットの意味が知らない人がいたら、
上の検索結果を追っていって推測していってみてくださいな。
結構たのしいですよ)
"ダイアモンドアプリコット電話研究所"
むむ、アプリコットとは電信電話に関係する言葉か、、、
いやいや、
"アプリコットは、エレガンス系・サーフ系・
ストリート系等流行をあらやる角度から見つめています。"

ということは、ファッション関係の言葉か?
"アソビコット, STAGE 過去の舞台,
DIARY N氏の普通日記 まんとなく日記(移転) ひよこ日記"
アソビコットって、、、アプリコットの誤検索???
"乗鞍高原ペンション『アプリコット』
平日1泊2食リフト1日券付7,900円
土曜・祝前日1泊2食リフト1日券付9,900円 "

そうか、ペンションの名前にしても恥ずかしくないと言うか、
ペンションの名前にするくらいこっぱずかしい言葉なのか。
"アプリコットパークは、悠遊美川コンフォートタウン整備事業の主要事業"
むむ、なのにお役所関連でも使えるモノなのか。
"アプリコットパークは、キャラクター子供服・玩具・雑貨の専門店人気商品"
またしても服に関係しているのかと思ったら
"アプリコットの洗浄はお湯がずっと続くパワフル洗浄。
さらにおしり洗浄、やわらか洗浄、ビデ洗浄、
それぞれに「水のカタチ」を変えて吐水するワンダーウェーブが
たっぷり感を保ちながら従来の1/2の湯量で洗います"

と、そっち系でもアリですかぁ。
"アプリコットはマスコットソフトです。"
っていうか、マスコットソフトって何?
"アプリコットでは以下の決済方法がご利用いただけます。
高額商品送料割引特典もあります。"

通販ショップの名前にも使われているし、
"アプリコット通り. ハートランドは自己紹介、
ペット、地域情報などをテーマとした
ホームページを作る市民の集まるコミュニティです。 "

商店街(通り)にも使われているくらいだから、
明るいイメージのモノなんだろうなぁ。
と思ったら、
"ミス・アプリコットのこだわりは動物実験を行わないこと。
更に動物の生体中の成分も使用しないと徹底しています。"

と、ちょっとムードが違うなぁ。
"にせアプリコットクラブ開店日;2000年2月1日最終"
にせもありですくぁ!
"怪盗アプリコット 拓洋興業. 定価: ¥8,800"
盗賊の名前としても使えるとなると、ちょっとハードなモノ?
"アプリコットシリーズ C3,  . 快適トイレの必需品。"
ああ、またまた下でも使われてる。
"アプリコット色の品種■.
Database-データベース> 紫色>桃色>赤色>オレンジ色>黄色>
アプリコット色>白色>緑色混>覆輪>カスリ> レンブラント>. ..."

アプリコットってのは、黄色と白色の間の色をしてるのか!
"我が家のアプリコットプードル 我が家で飼っている愛犬の写真集"
犬の品種?それとも犬の名前?そんなにも使われてるんだ。
"アプリコットのオーストラリア移住. いつも夢見ているアプリコットが、
ある日突然、夫に言った。
「オーストラリアに移住して、たくさん動物飼って
人間らしい生活がしたい!」夢実現!ハプニングの毎日!"

アプリコット云々より「人間らしい生活がしたい!」
っていう人の生活に興味アリ。
"アプリコットは解散致しました。"
うあああ、なくなっちゃってるって団体名だろうから関係ないか。
"入手困難!幸せのアプリコット"
ううむ、こういうのが出てくるとわからんようになる。
幸せに関係したものって、宝石?
と思ったところに、
"淡水真珠ブローチ(アプリコット)"
とかでてくるしー。
"アプリコットビューティ"
美容、幸せに関係ありか。
"ドライアプリコットには身体を温める性質があり、
毎日すこしずつ食べると冷え性が改善されます。
ミネラルが多く中でもベータカロチンの含有量は他の
果物よりも群を抜いています"

おお、これは近いぞ、きっと。
「他の果物より」というくらいだから、果物だな。
ただ、黄色> アプリコット色>白色の果物ってなんだぁ?
"プラムとアプリコットの生チョコレート. チョコレートと
ドライフルーツが奏でるハーモニー。甘酸っぱく新鮮な美味しさ。"

甘酸っぱいんだ。
"超私的 アプリコットクラブ ... あんずっこのおやつ 
みつあんず(上) とうぐいすあんず(下) 味は聞かないで下さい。"

関係ないけど、うぐいすあんずの味に興味アリ
"アプリコット・プロフィール. 私は食べることがダイスキです(^0^)"
あ、もう食べ物に間違いないね。
食いしん坊の人って、
ニックネームに大好きな食べ物の名前つける人多いから。
‥‥
てなことで最後は、
"アプリコット ビタミンAが豊富なあんず"
ってことで一件落着。
以上はほとんど、作為的に並び替えてない結果です。
なんか、一人ナゾナゾごっこしてるみたい。
っていうか、google使えば、ナゾナゾや「タホイヤ」
(古ぅ~~)ごっこができるってことか。





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